JapanGiving > サービスの内容・使い方

サービスの内容・使い方

JapanGivingとは、あなたが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。
まず、あなたが日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信してください。 そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してくれます。
チャレンジの内容はもちろん、NPO団体も、あなたが選択。

どの団体を支援していいか分からないという人へ

寄付先団体用マニュアルの資料ダウンロードはこちら

チャレンジャー用マニュアルの資料ダウンロードはこちら

NPO団体(寄付を集める団体)の場合

チャレンジャー

※寄付金の流れについて:サポーターから預かったお金は、ジャパンギビングを通じてNPO団体に直接寄付されます。

あなたがサポーター・もしくはチャレンジャーの場合

サポーター

※寄付金の流れについて:サポーターから預かったお金は、ジャパンギビングを通じてNPO団体に直接寄付されます。

NPO活動・チャレンジの効果

チャレンジャーにとってのいいこと

1.楽しみながら社会貢献ができます

たとえばマラソンなど、あなたが普段行っているチャレンジやアクションの延長上で気軽に社会貢献ができ、 かつその活動を広く知ってもらうことができます。

2.みんなの力で大きな支援ができます

一人でできる支援にとどまらず、その他大勢の人が参加してくれることで、より大きな規模の支援が可能となります。

3.友達や同僚との「つながり」が強くなります

チャレンジを応援してくれる友人や周りの人との結びつきが強くなります。

4.何かに取り組むモチベーションが上がります

たとえば「恵まれない子どものために走る」等、あなたのチャレンジにもうひとつ理由付けをすることで、 モチベーションアップにつながります。

5.社会問題解決のきっかけをあなたが作ります

社会問題を解決するためのひとつの重要な方法は「多くの人にその問題を知ってもらうこと」です。 あなたが応援するその社会問題を、少しでも世の中に知ってもらうきっかけ作りになります。

サポーターにとってのいいこと

1.「あたたかい想い」を分かち合うことができます

寄付総額や慈善団体の活動進捗や成果について、報告を受けることができます。

2.応援するだけで支援ができます

自分でチャレンジをしなくても気軽に応援することができます。

支援先となる非営利団体について

安心して寄付ができるしくみです

サイト上で支援先として選択できる団体は、独自の審査によって、ジャパンギビングへの掲載基準を満たしていると判断された団体です。

~審査概要~

審査対象となるのは、次の3点の条件を満たす団体としています。

①非営利の団体であること
法人格では、特定非営利活動法人、財団法人、社団法人、学校法人、独立行政法人、社会福祉法人などが該当します。 また、任意団体でも登録できます。
また、下記に該当する団体は非営利団体であることを確認するために下記書類の提出をお願いします。
・一般財団法人、一般社団法人…登記簿謄本(過去3カ月以内のもの。コピー可。PDFまたはFAXにて)
・任意団体…定款など、運営規約や会則。コピー可。(PDFまたはFAXにて)
・その他の団体…個別に資料のご提出をお願いする場合がございます。

※ジャパンギビングに登録いただける団体は、非営利団体に限ります。そのために、定款、運営規約、会則などには、下記の内容が記載されている必要があります。
・利益を団体の構成員に分配しない
・解散時に財産を団体の構成員に分配しない

②Web上での財務報告
ジャパンギビングでは、寄付者保護のため、掲載団体には収支情報をWeb上で公開することを掲載の必須条件とします。
設立1年未満で初年度決算を終えていない場合は、初年度の決算年月をご登録頂き、終了後3カ月以内の公開を必須条件とします(期限内に公開が無い場合には、登録を削除させて頂きます)。

③金融機関の団体独立口座
ジャパンギビングでは、個人名義ではなく、ご登録を頂いた団体と同一の団体名義の口座にのみ、お預かりした寄付金を入金します。
なお、任意団体の登録に際しても、団体名の記載された口座(個人名義の団体口座:団体名+個人名)での登録をお願いします。

ジャパンギビング活用ガイド

ジャパンギビングを活用した寄付集め(ファンドレイジング)のノウハウをご紹介しています。

ジャパンギビング活用ガイド

支援実績

ジャパンギビングからNPO団体への寄付金の引渡し実績については、下記をご覧ください。

支援実績