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マラソンを走りながら世界の医療団のラオス小児医療プロジェクトを支援したい!

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目標の寄付金額は70,000円に設定されています。


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  • 初めまして。

    世界の医療団で医療ボランティアをしている山田信幸と申します。今回、私は大阪マラソンのチャリティランナーとして、世界の医療団がラオスで実施している小児医療プロジェクトのためと、忙しさにかまけて、何かに挑戦することを忘れていた自分自身のために、走ります。フルマラソン、まだ一度も走ったことはありません。マラソンどころか、大学を卒業してから、運動らしい運動はほとんどしておりませんでした。かなり無謀かもしれない挑戦ですが、必ず完走します!

    私は、ふだんは日本で形成外科開業医として働いています。

    年に2回クリニックを休診させてもらって、世界の医療団の形成外科手術ミッション「スマイル作戦」に、2005年から参加し、カンボジア、バングラディッシュなどで活動してきました。医療が行き届かないために唇裂、口蓋裂などの先天奇形を持ちながら、治療を受けられずに困っている人たちに手術を行い、本人やその家族に笑顔を取り戻してもらおうという活動です。毎回、噂を聞きつけた人たちが、国じゅうから遠い道のりをたどってやってきます。
    現地へ行くたび、ほんの少しの手助けで、人生が変わる人たちがこんなにいるのだと考えさせられます。

    これは、私の仲間たちが活動するラオスでも同じです。

    下痢や肺炎など、医療が身近にあれば治るはずの疾患で命を落としてしまう子どもたちがとても多いそうです。 そのような状況は、医療が身近にある日本では想像するのが難しいかもしれませんが、人材を育成し、現地の衛生環境および衛生習慣を変えていくことにより救えるはずの命を救っていくことは意義のあることと考えます。このラオスでの小児医療プロジェクトは、世界の医療団日本支部が中心になって、南部のチャンパサック県で開始してから1年半あまり経過しています。現在、現地保健当局との協力のもと、現地スタッフのトレーニングを行うなどして医療機関の能力向上に努めるとともに、小児医療費の減免・無料化を図るなどの活動をすすめています。
    みなさんから頂くジャストギビング(JG)を通じての寄付は、私の手元で現金の授受を行うことなく、JGを通じて世界の医療団へ直接寄付され、この小児医療プロジェクトに充てられます。

    プロジェクト2年目の今年はまさに正念場です。

    小児医療が現地に根付き、ラオスの子どもたちが救えるはずの命を落とすことなく健やかに育つよう願いつつ、私も初マラソンを完走できるよう頑張ります。

    私への声援とともに寄付をよろしくお願いします!
    応援してくれる皆さんは、「このチャレンジに寄付する」をクリックしてください。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    山田信幸

    寄付先の団体情報

    世界の医療団

    http://www.mdm.or.jp/

    世界の医療団の使命、治療すること、証言すること。あらゆる壁を乗り越えて世界中の最も弱い立場にある人々への医療支援活動を行っています。同時により効果的な医療支援を実施するべく、医療を超えた「証言」という手段で世論に訴えるアドボカシー活動を行っています。

    団体活動: 世界の医療団の活動

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。

    チャレンジャーが世界の医療団を選んだ理由

    世界の医療団のスマイル作戦(顔面や身体に著しい奇形・損傷が生じた人々に修復外科手術を行い、“ごく普通”の社会生活を取り戻そうという医療支援プロジェクト)に参加させてもらって10年になります。活動を通じて自分自身も成長させていただいた世界の医療団に、節目の10年に違う形での支援に挑戦したい。