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大阪マラソンを完走して、iPS細胞研究に貢献したい!


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  • 2度目のフルマラソンに挑戦!

    田村優実です。
    この度、人生2度目のフルマラソンに挑戦する決意をしました!

    決意のきっかけは、ただ完走するだけでなく、
    「大阪マラソンを走ることで、iPS細胞研究に貢献したい!」という思い。

    今、病気を治そうと必死に頑張っている方々が、
    iPSを使った治療が気軽に受けられる社会を目指すお手伝いがしたい。

    ファンドレイジングで7万円以上集めることで、
    私は大阪マラソンに出場することができ、
    皆様から寄付していただいたお金は全額、
    ノーベル賞も受賞されたiPS細胞研究の山中教授に寄付されます。

    フルマラソンに挑戦することは、
    私にとっても、とてもとてもハードルの高い挑戦にはなりますが、
    10月26日(日)には最高のコンディションで出場できるように努力します!

    誰もがiPS細胞治療を受けられる社会へ

    iPS細胞のことに特段詳しいわけでないですが、
    唯一知っていることは「iPS細胞では難病でさえも治る可能性がある」とのこと。

    ただ、iPS細胞治療を現段階で受けられるようにするには、
    高額な医療費がかかる、とも聞いたことがあります。

    きっと、誰もがiPS細胞治療を受けられるようにするには、
    もっと研究が進み、もっともっと身近な存在にしていくことが
    必要になるのだと思います。

    今回の私のチャレンジでは、ほんの少しの資金しか寄付することができませんが、
    その少しの寄付でも、研究のお役に立てたら嬉しいです。

    • 医療
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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    田村優実

    寄付先の団体情報

    京都大学iPS細胞研究基金

    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

    iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、2006年に山中伸弥教授の研究グループが開発した日本発の技術です。私たちはiPS細胞を用いて様々な病気の原因を探り、新しい薬や治療法を開発するための研究を進めています。患者さんのために、一日も早いiPS細胞の医療応用の実現を目指しています。

    団体活動: 病気や怪我に苦しまれている患者さんのために、iPS細胞研究を推進します。

    チャレンジャーが京都大学iPS細胞研究基金を選んだ理由

    iPS細胞研究が進み、病気で苦しむ方がiPSを使った治療が受けられる社会ができるように、私も大阪マラソンを走ることで貢献したい!