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ひとり親、多胎の母、障害児の母、10代の母に産後ケアを届けるプロジェクト

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目標の寄付金額は700,000円に設定されています。


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  • 『マドレボニータの新たな挑戦「マドレ基金」』を応援してくれる皆さまへ。応援ありがとうございます!
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    あまり知られていないことですが、出産は女性のカラダに大きなダメージを与えます。また、産後の精神状態は非常に不安定です。幸せにみえる母親も、実は、出産でボロボロになった体と不安定になった精神状態を抱えながら子育てをスタートさせている人が多いです。
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    昨今、産後うつと診断される人が10人にひとり、今年、児童相談所に寄せられた虐待の相談件数の6割が0歳児の赤ちゃんが犠牲になるケースでした。また、診断されはしなかったが自分は産後うつだったとおもううと答えた女性は8割にものぼります。
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    日本は、新生児死亡率が世界でもっとも低い国、妊娠、出産については充分なケアが公費でまかなわれて提供されていますが、ひとたび赤ちゃんが産まれてしまうと、出産した女性、つまり母親の健康はほとんど顧みられることがありません。

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    健やかに子育てをスタートさせるためには、本人の気合いや心構えだけでは不十分で、産後特有の心身の状態を考慮したリハビリが必要なのです。マドレボニータはそんな産後に特化したヘルスケアプログラムを12年間提供し続けてきました。

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    しかし、ひとり親、多胎(双子など)の母、障害児の母、10代の母など、本来、もっともこうした産後ケアを必要としている人たちに、マドレボニータのプログラムはまだ届いていません。

    彼女らがマドレボニータにアクセスし、体力をつけ、仲間をみつけ、コミュニケーションによって自分の言葉を獲得し、子育ての導入期を乗り越える力をつけることができたら…それは子どもたちにとってもよい影響があるはず。

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    さっそく3月より、この基金を活用して、双子をもつ母がマドレボニータの産後のボディケア&フィットネス教室に参加してくださっています。赤ちゃんふたりをつれての参加は大変なので、一緒に参加してもうひとりの赤ちゃんの世話をする介助ボランティアを募ってサポートしています。子育てにはたくさんの手が必要ですが、それを必要としている人ほど、自分からはお願いをしにくいものです。気付いた人からおせっかいなくらいに手をさしのべることがいかに大切か、そしてそのおせっかいを循環させていくことの素晴らしさを実感させてもらっています。
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    ぜひ、2011年のマドレボニータの挑戦を応援してください。

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                                                                                                       2010年12月21日(火)吉岡マコ                                                                     2011年 1月 5日(水)、2011年 4月13日(水)追記
     




     

     
     



















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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    maco1227

    寄付先の団体情報

    マドレボニータ

    http://www.madrebonita.com/

    ●日本の母子保健のシステムに欠けている「産後のケア」を開発、研究、普及しています。 ●産後セルフケアインストラクターの養成、認定をおこない全国約50か所で産後女性と赤ちゃんのための教室を開催。 ●母親が心身ともに健康な状態で子育てをスタートできるようサポートしています。

    団体活動: マドレボニータの活動

    チャレンジャーがマドレボニータを選んだ理由

    2011年から、ひとり親、多胎(双子など)の母、障害児の母、10代の母など、マドレボニータに自力では辿り着けないかもしれない母たちに、産後クラスを格安で受講してもらい(差額は寄付で賄う)彼女らが健康な状態で子育ての導入期を乗り切れるようサポートする、という仕組みをつくりました。
    適切な産後ケアを、格差なく届けられるための第一歩として、「マドレ基金」の創設をぜひ応援してください。