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大阪マラソンで難病を抱える人たちへ希望の虹を架けよう!


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  • 大阪マラソンを完走して、希望をつなごう!

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)で療養されていた方が2年前に亡くなりました。彼は自らの人生を精一杯生き、自らの生涯を全うされました。
    私は、その方が難病と告知された18年前から、支援者として関わってきました。
    私自身、心が折れそうな時に、彼の生きている姿に何度となく励まされていました。そして、私は今、こうして元気に生きています。
    去年の大阪マラソンは、彼が私に教えてくれた「諦めない気持ち」で完走することができました。
    今年は、難病を抱える人たちの希望をつなぐため、チャリティランナーとして完走を目指したいと思います。その方から教えてもらった「諦めない気持ち」で。

    • 医療
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    寄付先の団体情報

    京都大学iPS細胞研究基金

    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

    iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、2006年に山中伸弥教授の研究グループが開発した日本発の技術です。私たちはiPS細胞を用いて様々な病気の原因を探り、新しい薬や治療法を開発するための研究を進めています。患者さんのために、一日も早いiPS細胞の医療応用の実現を目指しています。

    団体活動: 病気や怪我に苦しまれている患者さんのために、iPS細胞研究を推進します。

    チャレンジャーが京都大学iPS細胞研究基金を選んだ理由

    進行性、原因不明の神経筋難病の患者さんたちの希望となるiPS細胞の研究をされている団体を応援し、患者さんたちの希望をつなげたいと思います。