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福島の児童養護施設の子どもたちを東京に招待!「おいでよ!東京 2014」

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このチャレンジは、
2014年08月31日23時59分に終了しました。


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  • おいでよ!東京 2014

    NPO法人BLUE FOR TOHOKUが開催するプロジェクト「おいでよ!東京 2014」。
    福島の児童養護施設の子どもたちを東京へ招待し、彼らに忘れられない素敵な夏休みの思い出、そして将来の夢につながるような素晴らしい体験をプレゼントする、そんなプロジェクトです。2012年から開始し、今年で3回目の開催になります。

    このたび、子どもたちを福島に招待する資金集めのため、当初から活動をサポートしてくださっているハードル選手の秋本真吾さんがBLUE FOR TOHOKU アンバサダーとしてチャレンジを開始します!

    秋本選手は福島県大熊町の子どもたちを支援する陸上クラブチーム「ARIGATO OKUMA」代表を務め、為末大さん代表の「為末大学ランニング部」のかけっこマイスター。秋本選手の出身である福島県大熊町は原発から半径7キロ以内にあり、今もなお、帰宅困難地域に指定されています。そのような背景もあり、東北の被災地で陸上教室を開くなど、日ごろから積極的に被災地支援を行っています。

    第1回の様子。秋本選手(中央、青いTシャツ)と力士の皆さん

    秋本選手からのメッセージ

    「おいでよ!東京プロジェクト」も今年で3回目となりました。2012年、初めて子どもたちとふれあい感じたことは、心に受けた傷はあまりにも深いのだということでした。私が行ったかけっこ教室では笑顔で楽しそうに走り回り、私のハードルパフォーマンスを見て目をキラキラさせる子どもたちの姿が印象的でした。

    しかし、ふとした瞬間に子どもたちを見るとどこか遠くを見るような曇った表情をしていたのを今でも覚えています。楽しさは一瞬であり、その楽しさを継続させるために私たちにできることがあります。

    2回目を迎えた昨年は、「私のこと覚えている?」「去年も来てたでしょ?」と子どもたちから歩み寄って来てくれる優しい姿勢が印象的でした。

    そして今年で3回目を迎えるこのプロジェクト。きっとこの時を楽しみにしている子たちがいます。1年に1回、この日のために、全力で一人一人ができることをする。一瞬の楽しさをずっと楽しいと思ってもらえるために。

    秋本真吾 http://www.akimoto405.jp/ 

    プロジェクトについて

    招待するのは、福島の児童養護施設で暮らす、およそ60名の子どもたち。
    この「おいでよ!東京」プロジェクトは、児童養護施設の方の「子どもたちを、屋外で思い切り遊ばせてあげたい」との思いから生まれた企画です。

    「おいでよ!東京 2014」は第1・2回目と同様に、午前中は職業体験施設「キッザニア」で学びながら遊び、午後は都内の公園で秋本選手が行う「かけっこ教室」などで、体を動かし交流を深めます。

    第3回目の開催日は、8月18日(月)に決定しております。
    「おいでよ!東京 2014」開催を実現化するためには、皆さんのご支援が不可欠です。この日を何より楽しみに待つ子どもたちのために、温かいご支援をお願いいたします。

    イベント開催後は、BLUEのホームページにレポートを掲載します。
    http://bluefortohoku.jp/ 

    こちらのJust Givingページも随時アップデートしていくので、是非チェックしてくださいね!

    秋本選手のかけっこ教室!

    BLUE FOR TOHOKUとは

    BLUE FOR TOHOKUは、東日本大震災をきっかけに発足した、震災遺児を含む児童養護施設への支援を行うNPOです。被災地以外の街で暮らす人々が食事や買い物をすることにより、自動的に被災地支援が行えるような経済システムを構築したいとの思いからスタートしました。現在も継続して、福島県の児童養護施設の子どもたちを、学業支援や就業支援を念頭に置きサポートしています。

    普段は、飲食店や小売店などの皆様にBLUEのステッカーを販売し、その収益で経済的支援や物資の支給をしています。今までに、自転車やパソコン、冷蔵庫、布団などを差し上げてきました。3年の間に、少しずつ活動の幅を広げています。その一つが「いくよ! 福島」です。会計、国際開発、企業家、美容、看護、メディア、食、ファッション…など様々な職種のメンバーがいる団体の利点を生かし、子供たちに職業紹介を行いました。「社会にはたくさんの仕事がある」ことを伝え、将来の選択肢を広げる一つのきっかけになれば、という思いから生まれたプロジェクトです。

    職業紹介をするメンバーの話を熱心に聴く白河学園の子どもたち

    当日のスケジュール

    福島県に位置する4つの児童養護施設で暮らす子どもたちおよそ60人を招待します。8月18日の朝、バスや新幹線で福島から東京に移動してもらい、10時にキッザニアに到着予定。ランチ休憩をはさみつつ、14時までは職業を体験して遊びながら学んでもらいます。15時以降は、運動施設に移動し、屋外で秋本選手や団体メンバーと思いっきり遊ぶという盛りだくさんのプランです。昨年に引き続き、東京・中央区の荒汐部屋の力士も参加してくださる予定です。

    【当日の費用内訳】 子ども一人あたりの費用は、おおよそ27600円です。
    (旅費交通費 15000円 、キッザニア入場費用 4600円、諸経費 5000円 、子どもたちへのプレゼント 3000円 )
    当日の費用は、27600円×60人=165万6000円かかります。
    当日は子どもに付き添って、キッザニアの中にも大人が入場するため、更に費用が発生しますが、まずは皆さんに70万円のご支援をいただければと思います。
    温かいご支援を心よりお待ちしております。

    キッザニアで、消防士の仕事体験をする子どもたち

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    BLUE

    寄付先の団体情報

    BLUE FOR TOHOKU

    http://bluefortohoku.jp/

    BLUE FOR TOHOKUは、現在福島県の児童養護施設を支援する特定非営利活動法人です。児童養護施設の子どもたちの就学・就労に中心に支援活動を行っています。一般社会で仕事を持ちながら活動を行っており、社会と児童養護施設とをつなぐ架け橋としての役割を担っています。

    団体活動: BLUE FOR TOHOKUの活動