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バングラデシュの縫製産業労働者が置かれているアンフェアな状況を知らせフェアトレードを広める

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目標の寄付金額は100,000円に設定されています。


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  • 419kmを7日間で歩き通し、途上国の衣料労働者の状況を体験

    『ピープル・ツリー』アンバサダーのディーン・ニューコムと友人のソフィ・ベヴァンの二人が、12/26から2015年1月1日までの7日間で、千葉県の銚子から茨城県、埼玉県、群馬県、長野県を経由して、新潟県まで日本を縦断して419km歩きます。
    僕たちの狙いは、バングラデシュを始めとする途上国のスウェット・ショップ(労働搾取工場)で働いている衣料労働者の労働時間と摂取カロリーを体験すること。
    7日間続けて1日14~16時間歩き、休憩はたったの1時間だけ。
    僕たちの摂取カロリーは、1日当たりたった1,800カロリーと2400カロリー。
    バングラデシュやカンボジアの衣料労働者の推定摂取カロリーと同じです。
    このチャレンジを通じて多くの人に途上国の衣料労働者たちが置かれているアンフェアな状況を知ってもらい、公正な賃金で尊厳ある仕事を提供しているフェアトレードを支援するようにうったえます。

    【更新情報】
    チャンレンジ終了は1月1日ですが、達成後も寄付受付のため期間を1月31日まで延長しました

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    寄付先の団体情報

    グローバル・ヴィレッジ

    http://globalvillage.or.jp/

    貧困や環境破壊のない持続可能な社会を目指して、途上国の立場の弱い生産者を支援する「フェアトレード」の普及推進、生産者の技術向上支援や学校の運営支援などを行っています。フェアトレード事業は法人化し「ピープル・ツリー」(www.peopletree.co.jp)として展開しています。

    団体活動: グローバル・ヴィレッジの活動

    チャレンジャーがグローバル・ヴィレッジを選んだ理由

    グローバル・ヴィレッジは、フェアトレード事業を行う『ピープル・ツリー』の母体NGOで、途上国の貧困問題や環境問題を伝えフェアトレードを推進しています。
    僕は『ピープル・ツリー』のアンバサダーとしてバングラデシュのフェアトレード団体を訪れ、フェアトレードが公正な賃金で尊厳ある仕事を提供することに感銘を受けました。
    グローバル・ヴィレッジとピープル・ツリーを通じてフェアトレードを広めていきたいです。