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「東北風土マラソン&フェスティバル」で東北と世界をつなげたい

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目標の寄付金額は100,000円に設定されています。


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  • 出発点①

    2011年3月11日、東北地方を中心に襲った大地震・大津波。膨大な被害、犠牲者、行方不明者。世界中の人々の意識を釘付けにした大災害。

    当時アメリカを仕事の拠点にしていた私にも、世界中の仲間から、多くの心配と励ましの連絡が入りました。Eメール、フェイスブック等のソーシャルメディア、さらにはスカイプでの電話を通して、すぐには返事を仕切れないほどの声をもらいました。直接個人的な繋がりがなくとも、日本人というだけで、ボストンのタクシードライバーからも、フェニックスのホテルのコンシェルジュからも、「大丈夫か?」と「頑張れ!」の声をもらったりなど、胸が熱くなることが多々ありました。

    出発点②

    「メドックマラソンの東北版をやりたい!」という想いは、そんな中で生まれたものです。自らあるチャリティー組織の代表ランナーとして、2011年11月のニューヨークマラソンに出場した私は、その地元の人々と全世界から集まったランナーたちの盛り上がりに感動を覚えると同時に、それを地域の活性化や各チャリティー組織の活動促進に活かすスケールの大きさに衝撃を受けました。

    市民ランナーの端くれとしてフランス・メドックマラソンの魅力も耳にしていたことから、東北の土地と自然の魅力を活かし、その地に世界中から人とお金と注目を集め、東北を元気にする、そしてそれを継続的なものにする大きな取り組の一つとして、「東北風土マラソン&フェスティバル」というアイディアに至ったのでした。

    活動内容

    このマラソン大会は、多くの想いを同時に達成しようとする、大変野心的な取り組みです。

    東北の現状と本当の魅力を世界に向けて発信すること、東北と世界中の人々を繋ぐこと、東北の復興に向けて観光産業や第1次産業の活性化に繋げること、東北を支援する様々な市民活動に個人の力を総動員すること、そして、東北・日本から世界に向けて感謝の気持ちと、「復興大国日本」を示すこと、これら全ての「想い」を、「東北風土マラソン&フェスティバル」という枠組みに乗せて届けたい、そして、この取り組みを、一時的ではなく継続的なものとすることで、東北を笑顔を届け続けたい、そんな風に本気で思っています。

    実現したい未来

    自ら、ランナーとして、経営者として、日本食と日本酒、さらに東北の風土を愛する日本人として、そして何よりも東北の復興を心から願う一人の個人として、「東北風土マラソン&フェスティバル」を参加するすべての方々にとって思い出深いものにすべく、引き続き全力を尽くす所存です。

    そしてこの取り組みを、復興支援を超えて地方創生のモデルにすべく、取り組んでまいりたいと存じます。

    皆さまからの変わらぬサポート、どうぞよろしくお願いします!

    ※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    竹川 隆司

    寄付先の団体情報

    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 「東北風土マラソン&フェスティバル」で東北と世界をつなげたい