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【iPS細胞研究所:山中伸弥】大阪マラソン2015 今年はランナーとして出場します!!

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このチャレンジは、
2015年11月30日23時59分に終了しました。


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  • 【メッセージ】

    大阪マラソンは、走ること、応援することが社会貢献に繋がる、
    素晴らしいスポーツイベントです。

    昨年に引き続き、私が所長を務めるiPS細胞研究所が
    大阪マラソンの公式寄付先団体に選ばれていますが、
    皆さまからいただいた寄付は、
    長期安定的に研究を進めるための環境を整備するうえで、
    非常に大きな力になっています。

    今年もチャリティアンバサダーとして、大阪マラソンの
    チャリティ活動を皆さんと一緒に盛り上げていきたいと考えています。

    また、今年は私も、ランナーとして2年ぶりに
    大阪マラソンに出場します。

    完走を目標とすることはもちろんですが、
    見慣れた地元大阪の街並みや沿道からの
    熱く、そしてユニークな応援を、他のランナーの皆さんと
    一緒に楽しみながら走りたいと思います。

    京都大学iPS細胞研究所 所長・教授
    山中伸弥

    iPS細胞研究所の外観。

    研究の様子。

    【プロフィール】

    1962年大阪市生まれ。1987年に神戸大学医学部を卒業後、
    国立大阪病院臨床研修医として勤務。

    その後、大阪市立大学大学院医学研究科博士課程を経て、
    米国グラッドストーン研究所に留学し、
    その後の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の発見へつながる
    研究を開始した。

    1997年に帰国後、大阪市立大学医学部助手、
    奈良先端科学技術大学院大学
    遺伝子教育研究センター助教授、教授を経て、
    2004年に京都大学再生医科学研究所教授に就任。

    2006年に世界で初めてマウスiPS細胞作製成功を発表、
    続いて2007年にヒトiPS細胞作製成功を発表した。

    2008年1月に発足した京都大学物質-細胞統合システム拠点
    iPS細胞研究センター長に就任し、同センターの改組により、
    2010年4月に京都大学iPS細胞研究所所長に就任。
    2012年12月ノーベル生理学・医学賞を受賞。

    第2回大阪マラソンチャリティサポーター。
    第3回、第4回大阪マラソンチャリティアンバサダー。

    iPS細胞の医療応用を目指す教職員たち。

    <iPS細胞研究基金事務局からのお知らせ>

    JapanGivingによる寄附を希望されない方には、iPS細胞研究基金の
    振込用紙(払込取扱票)をお送りしておりますので、以下からお申込みください。
    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/fund.html 

    収支報告と今年度の支出見込みは、下記ページでご覧いただけます。
    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/fund_report.html 

    振込用紙のお取り寄せは、iPS細胞研究基金の
    資料請求専用フリーダイヤル(0120-80-8748)でも、
    平日9時~17時まで通話料無料で受け付けております。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    山中伸弥 認証済み

    寄付先の団体情報

    京都大学iPS細胞研究基金

    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

    iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、2006年に山中伸弥教授の研究グループが開発した日本発の技術です。私たちはiPS細胞を用いて様々な病気の原因を探り、新しい薬や治療法を開発するための研究を進めています。患者さんのために、一日も早いiPS細胞の医療応用の実現を目指しています。

    団体活動: 病気や怪我に苦しまれている患者さんのために、iPS細胞研究を推進します。

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。

    チャレンジャーが京都大学iPS細胞研究基金を選んだ理由

    日本に、「研究への寄付」という文化を少しでも広めるとともに、難病や怪我で苦しむ患者さんへiPS細胞を活用した新しい医療を1日も早くお届けするために、iPS細胞研究基金へのご支援を募っています。