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アイアンマン世界選手権へのチャレンジを通じ、がんサバイバーの支援とがん予防を啓発します!


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  • がんという人生のチャレンジを応援するためチャレンジします!

    「日本人の2人に1人はがんになる」と言われるこの時代。がんは私たちにとって決して無縁なものではありません。私たちの大切な人が、あるいは私たち自身がいつの日か、がんになるかもしれないのです。

    私の両親や大切な友人もがんを患い、今もサバイバーとして闘っています。また、闘いの道半ばにして私たちを残し旅立って行きました。

    現在、多くの方ががんという「人生のチャレンジ」に挑んでいます。私も、彼らの闘いを支援し敬意を示し、大切な人への思いを心に抱きチャレンジしたいと思います。

    だからこそ、今年、10月10日に開催されるアイアンマントライアスロン世界選手権(ハワイ)にチャレンジします!がんに負けないために。

    日本人の2人に1人ががんになる!

    がんと生きる。家族のために。

    日本人の3人に1人はがんで亡くなる!

    アイアンマントライアスロン世界選手権へのチャレンジ

    がんへのチャレンジ。アイアンマントライアスロン世界選手権(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km)へのチャレンジ。

    この2つの「チャレンジ」が重なるとき、私たちの周りではがんへの気づきがもっと促され、地域社会でのがんに対する認識をもっと高めることができるでしょう。がんがもっと身近に感じられるようになり、がんと闘っているサバイバーをもっと応援することができるでしょう。

    どうか私のアイアンマントライアスロン世界選手権へのチャレンジを応援してください。そして、今回、私がサポートするNPO「ジャパンフォーリブストロング」に集い、「がん」という「人生のチャレンジ」に挑む仲間を応援してください!

    今こそ、みんなでがんと闘いましょう!

    直接的にせよ間接的にせよ、誰もがみんながんに影響を受けているはずです。家族のため、身近な人のため、そしてあなたや私自身を含め、がんに関わる全ての人のためにみんなでがんと闘いましょう!

    今回の私のアイアンマントライアスロン世界選手権へのチャレンジをきっかけに、ジャパンフォーリブストロングとともに、もっと多くの人と協力し合うことができれば、がんと闘うためのもっと大きな力になります。「Unity is strength(団結は力である)」。

    また、私のチャレンジをきっかけに、ジャパンフォーリブストロングを通じがんサバイバーと出会うことによって、もっとがんのこと、がんサバイバーシップのことを知り理解することができます。「Knowledge is power(知識は力である)」。

    そして、今こそ、みなさんの家族のため、身近な人のため、そしてあなた自身のために行動すべき時です!力を合わせてみんなでがんと闘いましょう!「Attitude is everything(生きる姿勢がすべてである)」。

    みんなでがんと闘いましょう!

    あなたの身近にもがんと闘っている人がいます。

    あなたの身近にもがんと闘っている人がいます。

    みんなでがんと闘いましょう!

    アイアンマントライアスロンのこと

    私はこれまで約30年間にわたり、最も過酷なスポーツの一つと言われるトライアスロン「アイアンマン」(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km)に挑戦してきました。

    昨年9月には、その出場回数が通算40回目となり、その節目とも言える大会では、今年10月10日ハワイ(コナ)で開催されるアイアンマントライアスロン世界選手権の出場権を獲得することができました。

    長年トライアスロンにチャレンジすることによって、とても多くのことを経験し学び、それ自体が健康的なライフスタイルを形作るきっかけにもなっています。

    そして、トライアスロンに限らず、およそすべての運動やスポーツがそうであるように、それらが習慣化することによって、健康や体力におけるさまざまな恩恵を得ることができます。

    アイアンマントライアスロンへのチャレンジ。

    運動を習慣的に行うことによって生活習慣病リスクが低下します。

    地域の健康増進や体力向上の啓発

    私はまた、健康科学のドクター(Ph.D.)として、自らが運動・スポーツに取り組む一方で、地域社会が効果的に健康増進、体力向上を図れるよう日々研究し提案し続けています。

    今回の私のアイアンマントライアスロン世界選手権へのチャレンジは、地域の健康増進や体力向上への啓発にもつながります。また、このチャレンジを通じて、運動することの大切さや慢性疾患予防の重要性を再認識するきっかけ作りを行います。

    がんを含め、生活習慣病と呼ばれる慢性疾患には予防が大切です。食生活などの生活習慣の改善はもとより、運動の習慣化も非常に重要です。私のチャレンジが運動習慣の啓発につながることが期待されます。

    10月10日の本番まであと3か月。どうか私のチャレンジを応援してください!

    地域で誰もが参加できるミニトライアスロンを開催。

    地域の健康増進のために健康体操を考案。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    彦井浩孝

    寄付先の団体情報

    ジャパンフォーリブストロング(Japan for LIVESTRONG)

    http://japanforlivestrong.org/

    2011年より、米「LIVESTRONG Foundation(リブストロング財団)」のミッションを日本国内で展開する市民団体として活動を開始し、がんサバイバーのサポートをはじめ、がん啓発に関わる多様な取り組みを行っています。

    団体活動: がんサバイバーをサポートし、がんについてもっと知ってもらえる機会づくりを行っています。

    チャレンジャーがジャパンフォーリブストロング(Japan for LIVESTRONG)を選んだ理由

    ジャパンフォーリブストロング(JPLS)は、がんサバイバーやその家族や友人、健康・医療関係者等がんに関わる多様な人が集うプラットフォームとして、がんに負けない社会作りに貢献しています。今回、JPLSを応援することを通じ、現在がんに影響を受けている人、また、将来のがんへ不安を持つ人すべてが、より強くこの疾病と闘うべく協力し合い、より深くがんサバイバーシップのことを理解できるよう啓発したいと思います。