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ASEANの子供達の命を救う拠点病院『カンボジア病院建設』を、内藤順司は応援します。


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  • ジャパンハートの活動

    初めまして。フォトグラファー内藤順司と申します。
    私は2013年よりミャンマーを拠点に活動するジャパンハートの活動を撮影しています。
    ジャパンハートはミャンマーをはじめ、ラオス、カンボジア、ASEAN各国で医療活動を展開している団体です。

    手術ミッション・・多い日には20件を超えることもある。

    口唇口蓋裂の少女を診察する吉岡秀人医師 ミャンマーにて

    ナムソムの来日

    2014年7月 ラオスから小児がんで緊急手術が必要なナムソムが岡山医療センターに緊急来日しました。ジャパンハートと岡山医療センターの協力に基づく活動です。ナムソムは当時1歳、ラオスの首都ビエンチャンから更に車で7時間のベトナム国境近くの村から日本にやってきました。手術は無事成功し、6ヶ月にも及ぶ入院生活後、無事に故郷に戻りました。
    私も、岡山医療センターでの緊急手術、そしてナムソムの村にも2014年訪ね撮影を行いました。

    来日3日後に行われた緊急手術・・・岡山医療センターにて

    ラオスから母親と通訳(JHスタッフ)がずっと寄り添った

    ナムソムの身体から1kgを超える腫瘍が摘出された

    ラオスから付き添ってきた平山看護師、安堵の姿と意志に感動

    アジアの拠点病院としてのカンボジア病院建設

    アジア各国には医療を受けられない子どもがたくさんいます。
    そして手術を必要とする子供たちもたくさんいます。現地では甲状腺疾患、ヘルニア、口唇口蓋裂などの手術はできますが、小児がんなどの重篤なケースでは、現在のところ日本搬送しかありません。金額的にも距離的にも患者や家族の負担は相当なものになります。小児がん手術ができるアジアの拠点病院としての機能をもたせた病院をカンボジアにつくる事には大きな意味があります。
    カンボジア病院は2016年5月開院予定です。3年の月日をかけて小児がん手術ができる規模まで拡張建設が続きます。

    カンボジア病院の医療費支援をお願いいたします。

    私自身も病院建設から開院後の様子、そしてミャンマー、ラオス、カンボジアの医療現場と人々の暮らしの撮影を重ね、みなさんにお伝えするとともに写真集を制作して応援いたします。

    今回、カンボジア病院の医療費(手術、治療費+薬代+現地医療者の給与)を応援するためにチャレンジ登録しました。

    カンボジア病院での治療は3年間無料で行なうそうです。日本からのボランティア医療者は無償、無給で働きますが、現地での手術、治療費+薬代+現地医療者の給与が必要です。

    ぜひ、多くの方に支援をお願いしたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

    フォトグラファー 内藤順司

    内藤順司 プロフィール

    1959年生まれ。広島県広島市出身。
1980年より音楽フォトグラファーとして、浜田省吾、スピッツをはじめ、数多くのミュージシャンを撮影、オフィシャルフォトグラファーを務める。並行して自然環境に関する取材にも携わる。
    2007年よりアフリカ・スーダンで医療活動を続ける川原尚行医師(ロシナンテス)の撮影を開始。
2008年より森本喜久男氏(IKTT)、赤尾和美看護師(Fwab) の撮影を開始。
2013年より吉岡秀人医師(ジャパンハート) の撮影を開始。
    
現在も音楽、ドキュメンタリーの撮影を精力的に行っている。


    写真集
    2010年 『もうひとつのスーダン 日本人医師 川原尚行の挑戦』
    2012年 スピッツ写真集『言葉ははかない』
    2015年 『いのちの樹 The Tree of Life IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』

    2017年 写真集『ジャパンハートの活動』(仮題) 刊行予定 !!

    あかりを灯すことを・・・

    予算使途の内訳

    寄付金は患者さんの治療費及び病院の運営費に使用されます。(患者さんから治療費を戴きません)
    目標は 約3000万円です。(1年に要する治療費、薬剤費、現地の医師・看護師を雇う給与などの運営費です)

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    内藤順司

    寄付先の団体情報

    ジャパンハート

    http://www.japanheart.org

    2004年日本発祥の国際医療ボランティア団体。アジアの途上国へ医療者やボランティアによる医療支援を展開。保健活動、医療人材育成、ミャンマーで子どもの養育施設の運営、視覚障がい者自立支援等を実施。日本では、僻地離島への医療者派遣、小児がんの子どもたちへの支援活動等を行う。

    団体活動: カンボジア病院の子どもたちの治療費等のご支援を!!

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。

    チャレンジャーがジャパンハートを選んだ理由

    アジア各国には医療と手術を必要とする子どもたちがたくさんいます。
    現地で甲状腺疾患、ヘルニア、口唇口蓋裂などの手術はできますが、小児がんなどの重篤なケースでは、現在のところ日本搬送しかありません。金額的にも距離的にも患者や家族の負担は相当なものになります。
    小児がん手術ができるアジアの拠点病院として、カンボジアに病院をつくる事には大きな意味があります。