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『毎日折り鶴プロジェクト~東日本大震災 復興への願いをこめて』


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    私は、『虹の扉』を通して東日本大震災でココロを痛めた日本中の人々すべてへの復興支援金として寄付を集めるために、”毎日一羽の鶴を折り続ける”というチャレンジを行います。東日本大震災から4日が経ちました。今自分にできること。それは信じること。被災者の生存、安全、安心、そして一日も早いこの国の復興を願って、今日から毎日一羽ずつ気持ちを込めて鶴を折るプロジェクトです。

    【プロジェクト概要】
    2011年3月11日14:56。

    東日本を中心に大きな地震と津波が私たちを襲いました。たくさんの方が無くなり、今もたくさんの方々の安否が不明となっております。
    いま、僕にできること。それは信じること、祈ること、思いを届けること。
    毎日、1羽、鶴を折ります。

    折る時間は、亡くなられた方への哀悼の意と被災した方々へのいち早い安全、そしてこの国の復興を祈り続けます。この国が再び作り上げられるまで何日、何十日、何百日、何年かかるかわかりません。 それまで毎日1羽折り続けるプロジェクトです。 笑顔で暮らせる国に、日々がまた来た時、鶴を折るのをやめ、届けに行きたいと思います。

    このプロジェクトは下記ホームページで毎日ご報告させていただきます!
     http://ameblo.jp/tsuruninegaio/ 

    【あくしゅびとの自己紹介】

    2008年春に病で倒れました。僕の病気はうつ病です。それからというもの、多くの人に支えていただきました。助けていただきました。このときに感じた感謝の気持ちと恩返しをしたくて「あくしゅ」をしながら「ありがとう」を伝える『日本縦断あくしゅの旅』を実行することを決意し2009年3月10日旅立ちました。

    あくしゅをする。元気をあげて、元気をもらって、温もり感じて、つながって。心を込めてひとりひとりとゆっくり時間をかけてあくしゅをする。僕を助けてくれた全ての人に。 全ての日本中の人に。
    そんな「あくしゅ」を合計1618人の方とすることができました。この旅で得た経験を生かし、これからの人生を『あくしゅびと』として生きていくことを心に決めました。

    【目標金額でできること】
    この活動に共感していただけたらお気持ち金額、ご寄付いただけたら幸いです。今ではなくこれから。1000人の人が100円ずつで100000円を設定しました。1000人は千羽鶴の千から思いつきました。
    応援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!
    どうぞよろしくお願いします。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    あくしゅびと

    寄付先の団体情報

    虹の扉

    http://www.rainbowdoor.net/

    ボランティアで新しい生涯学習の場を推進しております。 それぞれがやりたいことを自由にデザインできる場の提供として、室内では講座・交流会、野外では様々なイベントを立ち上げ、週末の不定期運営ながら1年間で延べ約1000人の参加者を数えております。 毎月都内でゴミ拾い活動も行い、アーティストの支援や、頑張っている人たちを応援する形で、それぞれが先生として生徒として学び合っています。

    団体活動: 虹の扉の活動

    チャレンジャーが虹の扉を選んだ理由

    自分はいままで「つながり」を大切に生きてきました。こちらの団体は305人306脚ギネス挑戦など、”世代を超えた人と人とのつながり”を大切に活動されているので選ばせて頂きました。