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被災地児童・生徒にスポーツ用品をガンガン贈る!見せましょう全国野球好きの底力を!

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目標の寄付金額は898,989円に設定されています。


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  • オープン・スロピ@東京 by 綱島ボブルヘッズのチャレンジページへようこそ!

    私たち綱島ボブルヘッズは、『わんぱく復興プロジェクト』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。

    【いま、知っていただきたいこと】

    「私自身、家を流失し、未だ避難所にて寝起きしている状況ですが、そんな立場だからこそ分かるのは、被災者は全てを失っているということです。
    お小遣いをためてやっと手にいれたサッカーシューズ。頑張って働くお父さん・お母さんに買ってもらったばかりのジャージ。
    そういった物を失っても、周りの大変な状況を知る子どもたちは何も言えません。
    しかし、その喪失感は、同じ被災者として痛切に分かります。

    このようなときでも、いや、このようなときだからこそ、身体を自らの意思で楽しみながら自由に動かす活動 ― スポーツ ― が必要なのです。」

    わんぱく復興プロジェクト 理事長からの呼びかけより抜粋)

    【目標金額でできること】

    金額は野球野球…の語呂合わせですが、とにかく被災地の子どもたちが元気に走り回って、まわりの大人たちを笑顔にできるよう、スポーツ用品をたくさん送れるように!

    【綱島ボブルヘッズとオープン・スロピについて】

    綱島ボブルヘッズは、コラムニストの綱島理友氏が主催する草野球(スローピッチ・ソフトボール)チームです。東京と大阪にそれぞれ活動拠点があり、国内有数の競技レベルを持つ選手から、初心者の女子選手まで、まさに老若男女が一緒に楽しんでいます。

    オープン・スロピとは、そんなスローピッチ・ソフトボールに親しんで欲しくて、初心者を含むどなたにも、ボールを打ったり、投げたり捕ったりする楽しさを体験してもらうためのイベントです。
    2011年6月19日(日)には東京・新小岩で開催予定です。飛び入り、冷やかし、観覧のみ(無料)…大歓迎ですので、お気軽にいらしてください!
    詳しくはこちら。 http://sports.ap.teacup.com/slopi/

    【今回のチャレンジ内容について】

    「オープン・スロピ」イベント当日の参加費用(500円)や模擬店の売り上げから、グラウンド費用などを差し引いたわずかな収益金は、東日本大震災の復興支援のために寄付することは決めていました。また、今後もオープン・スロピは継続して、できたら東北はじめ全国で実施して、息の長い支援を続けたいと考えています。
    そこで、もし現地での参加はしないけれど、支援だけ参加したい!という方がいらっしゃれば、ぜひチャリティーで参加していただこう!…そう思いついたのが今回のチャレンジです。

    私たちは野球を見るのもするのも大好きな人間たちの集まりです。ですから楽天イーグルスの嶋選手会長の、「見せましょう!野球の底力を」という言葉には素直に感動しました。同じこころでこのチャレンジに取り組みたいと思います。
    ぜひ全国の野球好きのみなさんと、楽しみながらチャレンジを続けていければと思います。

    (綱島ボブルヘッズ オープン・スロピ@東京 担当:鳴尾浜トラオ)

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    トラオ@ボブルヘッズ

    寄付先の団体情報

    石巻スポーツ振興サポートセンター

    http://www.i-support.or.jp/

    ①「被災児童の心のケアを兼ねたスポーツイベントの開催」と②「被災児童への運動用具の贈呈」を二つの柱とする『わんぱく復興プロジェクト』の実施。

    団体活動: 石巻スポーツ振興サポートセンターの活動

    チャレンジャーが石巻スポーツ振興サポートセンターを選んだ理由

    被災者の方ご自身が、復興に必要なものは何かと語っていらっしゃいます。草野球チームらしく、スポーツに貢献したいと考えました。