JapanGiving > チャレンジを支援する > 高齢社会コミュニティデザインへの挑戦!
  • 社会環境
  • 経済
  • NPO・NGO

高齢社会コミュニティデザインへの挑戦!

  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

目標の寄付金額は100,000円に設定されています。


  • JAPANGIVINGの情報をフォローしよう!
  • 武藤真祐のチャレンジページへようこそ!


    都市の高齢化が急速に進んでいる。2025年には、高齢化率は30%を超え、高齢者の過半数が三大都市圏に居住しているという。これは、高度経済成長期に地方から都市圏に移動した集団が、一斉に高齢期を迎えるためである。

    都市部においては、地域での他者との付き合いが希薄な傾向にある上、年々単身あるいは夫婦のみ世帯は増加、高齢者の独居化、社会的孤立が進行している。このことにより、本来、緩やかに進んでいくべき個人の身体・認知能力の低下が加速、社会参加の機会が更に減少し孤立を深めるという「悪循環」を生んでいる。その結果は、孤独死として社会問題化している。
    私たちは、この現状が、一人ひとりのQOL(Quality of life)のみならず、日本の希望ある未来を阻害するものとして強く問題視し、「高齢社会コミュニティデザイン」に10カ年計画で取り組んでいる。具体的には、在宅医療医による居宅訪問という直接的なアプローチを突破口として、孤立した高齢者との信頼関係を構築し、その上で各住居にITコミュニケーションツールを設置する。このインフラを通じて産学官民のコンソーシアムが介入、医療的・介護的・社会的に支援・サービス提供を行う。並行して、高齢者と学生・児童等とのリアルな交流を図り、高齢者の自主的な行動変容と社会参画意欲を喚起するほか世代を超えて「老い」を受容する価値観を形成する。
    高齢になっても、約8割の方が健常な生活を送ることができる身体機能を持つという。裏を返せば2割の高齢者は、自分一人では生活ができない心身機能であると言える。そのような高齢者を、地域コミュニティの豊かな人間関係において支え合う社会、そしてその営みが世代間で受け継がれるような文化の醸成に努めたい。
     
    ※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園
    運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。
     

    • お気に入りに登録
      マイページに追加され、
      NPOからメッセージが届きます。
    • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    武藤真祐

    寄付先の団体情報

    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動