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鹿児島の小さな島の農林漁業を支える同志5人集めます

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目標の寄付金額は100,000円に設定されています。


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    一般社団法人へきんこの会は、人口約150人の口永良部島(鹿児島県屋久島町)を拠点に、鹿児島の孤立小型離島と呼ばれる小さな島々において、特に若者を対象とした農林漁業を中心とする新しい仕事づくりに取り組んでいます。
    島民の生活や仕事をよりよいものにすることはもちろんのこと、都市の若者や学生の他、離島や農林漁業に関心のある社会人を対象とする体験・交流・教育プログラムを提供することにより、離島と都市をつなぐ役割を果たし、将来世代が自然と共に人間らしく、真に豊かな暮らしができる地域の環境と社会の仕組みを構築することを目的に活動しています。
    平成22年5月に設立したばかりの法人ですが、初年度は、①一度は行ってみたい口永良部島を体験する交流事業(財団法人日本離島センター助成事業)、②三島村農業再生プロジェクト(三島村村長委託事業)、③島なび学生隊(国土交通省・離島の活力再生支援事業)、以上を3本柱として取り組んでいます。口永良部島では、夏祭りにあわせて鹿児島大学・生物研究会のメンバー6名に調査研究のフィールドを提供したり、鹿児島国際大学・短期大学部・専攻科(音楽)のメンバー10名と東京からプロの演奏家2名を招いて音楽祭を開催し、学生が島民と交流する機会をつくっています。

    島なび学生隊としては、東京・福岡・鹿児島といった各地域から12名の大学生を組織化し、口永良部島での約20日間の夏合宿を実施し、ホームステイなどを通じて、島の生活や仕事・地域の行事や祭事を島民と共に取り組むことにより、「自分のやりたいこと」に挑戦したり、「自分ができることは何か?」を考え、その成果を報告書として取りまとめ、ホームページの作成や東京や大阪などでのイベントへの参加により、学生と島民が一緒になって島の魅力を島外へ発信する支援をします。
    学生だけでなく、若手の社会人から年配の方々にも個々のニーズに応じた体験・交流プログラムにより、当社のコーディネートにより、小さな島でしかできない貴重な体験や島民との深い交流の機会を提供しています。今後は、それらの成果を活かし、島の受け入れ体制を整え、「長期滞在型の島体験プログラム」を構築していきたいと考えています。
    社会イノベーター公志園においては、上記活動の根幹となる「農林漁業を中心とする仕事づくり」に挑戦する若者を募り、彼らと共に、日本の縮図であるこの小さな島ならではの「新しい働き方と生き方」を模索しながら、新規事業を立案します。
     
    ※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園
    運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。
     

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    山地竜馬

    チーム情報

    チーム名:へきんこの会

    チームの合計金額:¥58,382

    チームの参加人数:1人

    チームの寄付件数:17件

    寄付先の団体情報

    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動