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旅は最高のリハビリ!誰もが気軽に外出できる社会を!


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    みなさんこんにちは。
    佐野恵一のチャレンジページへようこそ!
     
    私は、旅のお手伝い楽楽の代表を務めており、
    なかなか一人で気軽に外出や旅行ができない方のために、専属の看護師や介護福祉士が同行して、外出の計画づくりから移動中のトイレ介助から入浴介助までをサポートする仕事をしております。
     
    たとえ、どんなに身体が不自由になっても、外出できれば、温泉につかることができれば、どんなに楽しいだろうか。
     
    「昨日は本当にぐっすり眠れた。ありがとう」
    「母がこんなに食事を食べたのは何年ぶりだろう」
    「こんな生き生きとした母の顔を見られるなんて。まるで10年前の母親に戻ったみたい」
    「来週のお花見が楽しみで、毎日喜んでリハビリをしています」
    「さぁ、明日からリハビリ頑張らなくちゃ。母は喜んで予定どおりの病院に出かけていきました」
     
    上記は、実際にご旅行に行かれた方やそのご家族からいただいた言葉です。
     
    現在の介護保険制度では、「入浴、排泄、食事、着替え、寝起き」など、生きる最低限のサービスしか保証されていません。例えば、最後にもう一度大きな温泉に入りたいなと思っても、介護保険は適用されません。
    しかし、実際に私はこれまでの活動の中で、旅を通してどんどん元気になってこられる姿を目にしているのです。
    そう、旅は最高のリハビリなのです。心が動けば、身体が動くのです。目標ができ生きがいとなるのです。
     
    介護保険で本人や同行者の旅行費用そのものを援助することは、困難だと思います。
    しかし、同行者の介助費用には介護保険適用の範囲が拡大できないでしょうか。
     
    現在、超高齢化社会を向かえ、確かに介護保険は、パンクしています。
    旅行に行くのは贅沢しれません。外出するのも贅沢かもしれません。
    余暇支援の前にもっとすることがあるのではないか。確かにそのとおりかもしれません。
    しかし、少しの余暇があるだけで、一年に一回の外出があるだけで、目標ができ、生きがいができ元気になるのです。
     
    「佐野さん。ありがとう。やっと人間らしくなれました」
    あるお客様からの言葉です。
     
    介護保険の適用範囲拡大は、みなさまから見れば笑われてしまうかもしれません。専門家の方からすると何も分かっていないといわれるかもしれません。しかし私は一つの大きな問題だと感じています。
    微力ながら私はこの仕事を通して、この問題にスポットライトを当て続け、不可能とも思える介護保険の適用範囲の拡大に挑戦したいと考えております。
     
    誰もが気軽に外出できる社会を目指して。
     
    初志貫徹 佐野恵一
     
     
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    佐野恵一

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    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動