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教育機会に恵れない子どもへ学習支援を行います!


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    Teach for Japan準備会Learning for All 松田悠介のページへようこそ!
     
    私は2012年4月からのTeach For Americaモデルの日本での実現を目指して活動をしていますが、この秋その最初の一歩として、経済的理由から塾に通えない子どもたちを対象にした無料の寺子屋学習支援を立ち上げることにチャレンジします。
     
    Teach for Americaとは、今年全米の文系学生の就職ランキングでGoogleやAppleを 抜いて1位になった教育NPOで、低所得世帯の多い地域の小中学校に、ハーバード大学やイエール大学を卒業したような優秀な卒業生(ハーバード大学4年生の18%が応募, 2010)を2年間教員として送り込む取り組みを行っています。
     
    日本ではアメリカのような格差はないと信じられていますが、実は東京だけ見ても、場所によっては国から支援を受けないと公立学校に通えない就学援助世帯が50%近くに上ります。大阪でもある地域では生活保護を受けている世帯が全世帯の40%にも上ります。実は知られていないだけで、日本にも格差は十分に存在しているのです。 
     
    こういった地域では、学校現場は荒れているにもかかわらず、他の地域と同じリソースが投入され、現場の先生方も疲弊しています。学習意欲がないまま育った子どもたちは、進学意識・就労意識も低く、結果として自分の親たちと同じような低所得世帯になる、という負の連鎖が起こっています。 
    こういった現状に対して我々は、教育に情熱のある卒業生を特に教育困難地区の学校現場に送り込むことで子どもたちの学習意欲を引き出し、貧困の連鎖を断ち切りたいと思っています。
     
    既に2012年よりこの2年間のモデルを実現させて下さる自治体が出てきておりますが、今後実施に向けてよりよいプログラムを提供できるよう、Teach For Americaと連携をとりつつ、我々としても短期的な学習支援事業を展開していきたいと思います。
     
    まずはその最初の一歩として、11月より葛飾区の子どもたちを対象に、家庭の経済的理由から塾に通えない子どもたちを対象に、毎週土曜日に大学生が勉強を教える寺子屋支援を開始したいと思います。教えることに意欲的な大学生たちが既に無償で教えることに名乗りを上げてくれていますが、出来れば彼らの交通費は払ってあげたいと思っています。皆様に頂いた支援金は、大学生の交通費に充てさせていただきたいと思います。
     
    私自身は今年6月に勤務していた外資系コンサルティングファームを退職し、Teach for Japan準備会「Learning for All」を立ち上げフルタイムとして働いています。しかしまだ事業モデルを立案している途中ですので、しっかりとした収入源がない状況です。情熱のある大学生たちにぜひ皆様の温かい支援を頂ければと思っています。
     
    LFAと共に、子どもたちの可能性を最大限活かす社会を実現をご支援頂けましたら幸いです。 
    何卒宜しくお願い致します。
     
     
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    運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。
     

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    松田悠介

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    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動