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物語のルミナリエ 災害支援編

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目標の寄付金額は1,000,000円に設定されています。


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  • 言葉と募金のページです     
     《異形コレクション》を応援してくださる皆様にお願いです。
     私たちは、東日本大震災と今なお続くその影響、将来も起こりうる災害も含めて、苦難の只中にいる方々を支えるための、チャレンジページを立ち上げました。12月に刊行されるショートショート集『物語のルミナリエ』もその一環なのですが、苦難に物語と言葉で立ち向かおうという取り組みは、書籍で完結するものではなく、それをきっかけに、支援の輪が拡がればと考えております。
     このページは、いわば募金箱です。募金は、500円から入れることができますが、同時に150文字以内のメッセージを添えることができます。皆さんの言葉を贈ることができるのです。実は、私たちが重視しているのは、募金額の大小などではなく、むしろ、皆さんからの、被災者を支えるための言葉なのです。
     募金は、支援先「CIVIC FORCE」によって被災者救援活動に役立てられます(「CIVIC FORCE」は、震災発生以降、最も津波被害の深刻な地域から重点的に救援活動を行っています ★註)が、メッセージは、特定の被災地に向けたものでなくてもいいのです。
     今回の震災では、程度の差こそあれ、日本中がなんらかの被災を受けています。まだまだ思わぬところで大きな余震もあり、いかなる事態が起こるのか予想もできません。だから、たとえば、自分自身を元気づけるためのメッセージでも、いいのです。まずは、言葉を発することだと思います。そして、自分よりも、より厳しい状況にいるだろう人々を支えることができるよう、想像の翼を拡げていくことが大切だと思います。どうか、よろしくお願い致します。

                                井上雅彦&《異形コレクション》参加作家有志一同
     
    註 「CIVIC FORCE」の活動と「東日本大震災の緊急募金」につきましては、公式サイトhttp://civic-force.org/ でご確認ください。(当チャレンジページの寄付金は、現時点で「東日本大震災の緊急募金」に寄付されています)
    ■募金につきまして
     このページにはシステム上「目標額」なるものがありますが、たとえ目標に達成しようが未達成であろうが、募金は一定の決済期間を経て、支援先にきちんと渡ります。「目標額」というのは一種の遊びだとお考え下さい。「物語のルミナリエ」プロジェクトの募金活動は、長丁場になると思われます。金額の大小ではなく、長く想いを寄せていくことが大事だと考えています。

    ■「物語のルミナリエ」プロジェクトでは、このページ以外にも、複数の募金先を用意しています。ご確認の上、目的に会わせて、お心を寄せてくださいますようお願い致します。
     「物語のルミナリエ 動物救援編」も作りました。http://justgiving.jp/c/7606 こちらは被災動物救援のための募金です。(こちらの募金先は、「緊急災害時動物救援本部」です)

     
     

     
     
     

     
     




























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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    異形コレクション

    寄付先の団体情報

    CIVIC FORCE

    http://www.civic-force.org/

    国内外のあらゆる被災者のニーズに応えられるよう、被災者一人ひとりの視点を最大限重視し、企業・行政・地域とも連携し、かつてないスピードで質の高い支援を提供します。

    団体活動: CIVIC FORCEの活動

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。

    チャレンジャーがCIVIC FORCEを選んだ理由

     3月の震災直後より「日本SF作家クラブ」のチャレンジページより、このNPOに募金活動を続けてきました。震災直後からの活動を評価しています。中越地震以来、このNPOの支援活動は際立っていますが、今回の震災時に見せた即応力に期待します。活動状況がきちんとレポートされるところも、選択した理由でした。公式サイトhttp://civic-force.org/も、ぜひ、御自身でご確認ください。