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被災地の学生に本を!


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  • こんにちは、UOOKこと本の宇宙です。
    今回、『本の宇宙』への寄付を集めるために、”図書館いっぱいの本を集める”チャレンジをします!
     
    本の宇宙は、3.11以降、被災地では読む本が足りないと思い、
    「被災地の高校生に本を」「被災地に本を」と称し、4回に渡って本を集めて参りました。
    その中で、ある宮城県気仙沼市の先生と連絡をとったところ、
    「今は本を置く場も読む場もありません。その時が来たらまた連絡します」とのことでしたが、
    それから約8カ月の昨年11月、突然電話が鳴りました。
    「高校に仮設校舎ができたので、図書館に入れる本を是非送ってください」という先生からの連絡でした。
     
    震災から8カ月後にようやく仮設校舎が出来、しかしその校舎の図書館はまだ空という状況に、
    本の宇宙メンバーはハッとしました。
    被災地では、今も図書館のない生活をしている高校生がいること、
    そして、普段、学校の図書館に当たり前に多くの本が並んでいるのは、贅沢で、すごいことだと。
     
    そこで、「気仙沼の高校生に本を」ということで、第5回目のお届け先を、この高校に決めました。
    そして第6回目のお届け先を、浪江町の中学校に送ることが、最近決まりました。
     
    もともと中・高校生をメインに本を届けようと思ったのも、
    教養を育み、見聞を深め、人間性を高める高校生という大事な時期に、
    震災のために読書の機会を失わせてはいけない、という思いでした。
     
    そして本の宇宙は今、
    気仙沼の高校の図書館と、福島の中学にいっぱいの本を贈るべく、本を集め続けています。
     
    慶應義塾大学メディアセンター、福沢諭吉文明塾会、サントリーサンゴリアス、
    慶應義塾生活協同組合三田店、大震災出版対策本部、株式会社デサント、
    公文国際学園のご協力のほか、WEBを見て活動を知ってくださった
    九州~関東の多くの個人の方からのご寄付をいただき、
    気仙沼の高校に対しては、現在5000冊以上集まっています。
    中には、本にメッセージを書いてくださったり、お手紙をつけてくださったり、
    多くの方の優しさを受け、本の宇宙がこうして本を贈れることをとても光栄に思っております。
    福島の中学へ送る本の収集は3月から集めはじめました。 

    基本的には本の宇宙が事務局から発送しており、輸送代は1000冊で約15000円かかっています。
    そこで今回、本でなくて輸送代のご寄付もいただけないかと、こちらに掲載をしました。
     
    気仙沼の高校と浪江町の中学の図書館いっぱいに本を贈るチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
    是非応援してくださる方は、『このチャレンジに寄付をする』をクリックしてください!
    どうぞよろしくお願いします!!
     






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    本の宇宙

    「本を中心とした知の循環を社会に広め、一人一人が自分自身で判断し行動することのできる社会の実現に貢献する。」という理念を掲げ、考えるきっかけになる本や、今まで本に手の届かなかったような相手に対しての本の提供(コーナー展開のためのアレンジを含む)をしています。都内カフェでの企画展開や、生活協同組合内書籍部での展開、3.11以降は津波で本が流されてしまった高校や、避難所に本を送ることもしております。

    団体活動: 本の宇宙の活動