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山中教授、ノーベル賞受賞!応援ありがとうございます!(京都マラソン2012)

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目標の寄付金額は10,000,000円に設定されています。


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  • 最新情報(2015年7月28日現在)

    本ページは、山中伸弥教授が2012年に最初にマラソンで寄付を募集したページです。

    今年、山中教授は、大阪マラソン2015に挑戦します。
    大阪マラソン2015のチャレンジは、以下のURLをご覧ください。
    http://japangiving.jp/c/12285 

    <ノーベル賞受賞について>(2012年10月8日現在)
    本日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2012年のノーベル医学・生理学賞を京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授に授与すると発表しました。英国ジョン・ガードン博士との共同受賞です。
    Yahoo!ニュース→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000562-san-soci 
    このような名誉ある賞を山中教授が受賞することになり、これまでiPS細胞研究を支援してくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。

    京都マラソン2012の御礼

    特に、3月の京都マラソンでは、本当に大勢の方から応援していただきましたことに、改めて御礼申し上げます。みなさんのご寄附と一緒に寄せられたメッセージを読んで、教職員一同、本当に感激しました。研究所1階のエントランスホールには、その時のメッセージを印刷し、現在も掲示しております。
    iPS細胞技術の医療応用には、まだまだ様々な課題を克服することが必要です。今回の受賞は大きな励みとなりますが、iPS細胞を実用化する責任もひしひしと感じています。どうか、今後ともiPS細胞研究を応援していただきますようお願い申し上げます。

    2012年3月11日の‘‘京都マラソン’‘で完走します!

    多くの方々に応援いただき、400万円という目標金額もこんなにも早く達成することができました!心から感謝申し上げます。しかしiPS細胞研究を進めるのに必要な研究支援スタッフを安定的に雇用し続けるためには、まだまだ資金が不足しています。そこで目標金額を1000万円に上げます。さらなる応援をよろしくお願いします!
    私は京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)の所長を務めています。iPS細胞研究基金へのご寄付を募るために、3月11日に開催される京都マラソンで完走することにチャレンジします。
    世界には、未だ有効な治療法や薬がない病気が数えきれないほど存在しています。私の研究チームが開発したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、CiRAでは様々な病気の原因を探ったり、新しい薬や治療法の研究開発を目指しています。
    2010年にiPS細胞研究所が設立されたときに、所長として、10年間で以下の4つの目標を達成することを約束しました。

    <10年間の達成目標>

    ①iPS細胞の基盤技術の確立と知的財産(特許)の確保
    ②再生医療用iPS細胞の作製
    ③パーキンソン病、糖尿病、血液疾患など、いくつかの病気のiPS細胞由来の細胞移植による臨床試験を実施する。
    ④患者さんの体細胞から作られたiPS細胞を用いて治療薬を開発する。

    <ご寄附のお願い>

    上記の目標を達成するためには、優秀な研究者や研究支援スタッフを雇用し、知的財産を取得・維持できる十分な財源が必要です。
    現在、国から多額の研究資金をいただき、研究活動を進めておりますが、公的資金は年度毎に変動し、将来が約束されているわけではありません。実際、平成26年度以降の十分な資金確保のめどがついておりません。iPS細胞研究を強力に推進するために、私をはじめとするCiRA研究者は公的研究資金の獲得に努めておりますが、同時にiPS細胞研究基金へ、民間の方々からのご支援をお願い致します。
    どうか私のチャレンジを応援していただき、みなさまの温かいご寄付を通して、iPS細胞研究所(CiRA)の研究活動を支えていただきますよう心からお願い申し上げます。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    iPS細胞研究所Gr 認証済み

    寄付先の団体情報

    京都大学iPS細胞研究基金

    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

    iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、2006年に山中伸弥教授の研究グループが開発した日本発の技術です。私たちはiPS細胞を用いて様々な病気の原因を探り、新しい薬や治療法を開発するための研究を進めています。患者さんのために、一日も早いiPS細胞の医療応用の実現を目指しています。

    団体活動: 病気や怪我に苦しまれている患者さんのために、iPS細胞研究を推進します。

    チャレンジャーが京都大学iPS細胞研究基金を選んだ理由

    iPS細胞技術の一日も早い医療応用を目指す研究を推進するために、研究所の運営を安定させることが必要です。ご支援をよろしくお願い申し上げます。