JapanGiving > チャレンジを支援する > 有機農業が創る、ふくしま「ゆうきの里」モ...
  • 社会環境
  • 経済
  • NPO・NGO

有機農業が創る、ふくしま「ゆうきの里」モデル構想による復興へ

  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

目標の寄付金額は100,000円に設定されています。


  • JAPANGIVINGの情報をフォローしよう!
  • 2011年3月11日の東日本大震災、原発事故は膨大な放射性物質の放出により、ふくしまの山林、農地、海洋が
    次々に汚染され、わたしたちのくらしと環境が著しく脅かされました。
    とりわけ自然の循環と生態系を守り、健康な作物、健康な家畜を育んできた有機農業者への打撃は深刻です。
    それでも種をまき農の営みを続けた農民的な技術の結果、放射性物質の農産物への移行は予想以上に低く抑えることができました。有機農業学会と農家の共同の調査と検証により、粘土質と腐植の多い土壌ほど放射性物質が土に固定されることが見えてきました。有機農業による土づくりが農地再生の光といえるでしょう。
     
    地域コミュニティを大切にしながら有機農業による復興を科学者とともに検証して、現場に活かされる情報、消費者に正しい情報を共有化していく体制をつくりたい。そのために放射能汚染の実態調査と農産物の測定の拠点を確立して行きたいと思います。
     
    (放射能測定研究センター) 福島県産はお断りというなかで、福島県産はふくしまで加工する体制をつくる。
    (有機農産物加工センター) 消費者との交流や食の発信・交流施設を通して顔の見える関係をつくっていく。
    (オーガニックレストラン)  耕作放棄地が広がらないように新規に農業者、体験者を受け入れる宿泊体験施設を
    段階的に整えていきたい。
     
    再生可能エネルギー(風力、水力、バイオ燃料)の取り組みとあわせて、地場産業と雇用をうみだし、世界に発信できる
    安全、安心のシステムをふくしま「ゆうきの里」モデル構想として挑戦し、復興への歩みを一歩ずつ進めていきたいです。

    ※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

    • お気に入りに登録
      マイページに追加され、
      NPOからメッセージが届きます。
    • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    菅野正寿

    寄付先の団体情報

    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動