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日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して

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    進学等で地元を離れた若者たちが、地元へ帰るための就職先としてまず想定するのが「行政」か「金融機関」。私自身も大学卒業後、地方銀行で働きました。「ずっと暮らしていく」は「ずっと働いていける」とイコールに近いのではないでしょうか。

    その地元で、誰も知らない課題に気づき、その解決に挑んでいるNPO等がいます。それは「ずっと暮らしていく」ための営みのひとつですが、「ずっと働いていける」仕事にはなっていないのが現状です。これからの日本が「課題先進国」になっていくのであれば、「地元の課題解決」は地元の確かなニーズのはず。それならば、その解決に長期的にチャレンジできる環境づくりが必要です。

    そこで私たちは、地元課題の解決策を「寄付」や「助成」ではなく、「出資」や「融資」という“返済を前提としたお金”で応援することで、お金の“出し手”(出資者)としての当事者意識を育み、お金の“受け手”(融資先)としての自立(自律)を促しています。

    そして、momoが掲げる“お金の地産地消”は、「出資を集め、融資を行う」だけでは実現できません。出資者のみなさまからの“志金”が地元で生かされるには、実は融資をしてからがスタート。「momoレンジャー」と呼ばれる20~30代のボランティアスタッフが、融資先をつかず離れず見守って、必要な場合は手助けをしています。この「時間」を持ち寄る応援コミュニティが、他のNPOバンクにはない特徴のひとつです。

    「働く場所がない」と地元をあきらめ、離れてしまうのではなく、地元の資源を生かして、地元の課題を解決し、地元を元気にする仕事が選択できる未来を創造したい。そのためには、地元課題の解決策にますます“志金”が循環する具体的な仕掛けが必要です。

    これまで7年間、NPOバンクを運営する中で、地元に必要だが返済が見込めない案件に融資できないジレンマを抱えてきました。そのステージのNPO等をどう支えるか。そのために企業や行政といった地元の資源をどう巻き込むかが大きな課題のひとつでした。

    私たちの次のチャレンジは、市民立の公益財団法人による「市民ファンド」の設立・運営です。日本でいちばん“志金”が循環する地域を目指して、momoはもちろん、行政や地域金融機関とも連携した仕組みを構築します。

    【参考】

    ▼コミュニティ・ユース・バンクmomo http://www.momobank.net/


    ▼「お金の地産地消」白書2011@愛知県版(PDF:14.4MB)

    https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/4_H23_D_momo/hakusyo2011.pdf




    ※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    木村真樹

    寄付先の団体情報

    社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)

    http://koshien-online.jp/

    社会イノベーター公志園は、時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通じて、現状を打破し、未来を創り出す「人」とその「行動」への声援と賞賛を送り、行動を心から支援する装置(プラットフォーム)を日本に構築します。

    団体活動: 社会イノベーター公志園運営事務局(NPO法人ISL社会イノベーションセンター)の活動