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福島いわき復興支援


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    「多くの子供たちが、いわきの海で、笑顔で遊べるように。」

     昨年311日の地震と津波により、いわき市沿岸部は、堤防や建物が破壊され、消波ブロックと瓦礫が散乱する甚大な被害を受け、加えて福島原発事故の影響により、海水浴場はすべて遊泳禁止となり、海開きを断念せざるを得ない状況に追い込まれました。

    市内海水浴場のなかでも、津波被害の影響が比較的少なかった勿来海水浴場では、復旧作業を進め、瓦礫の解体撤去、壊れたトイレの再整備等を経て、来月716日に震災後初めてとなる市内で唯一の海開きを開催するに至りました。

    今回の海開き開催のきっかけとなったのは、プロビーチバレーボールプレーヤーとして活躍されている西村晃一選手が、震災後のいわきの海の惨状を目の当たりにし、ともに「いわきの海」の復活に向けて活動されてきました。5月にいわきに視察に来られて、今年は海開きをして、ここでビーチバレーをします!と宣言していただき、実現する運びとなりました。

     震災で、ビーチバレーのネット、コートは流され、今回は、新たに選手自らが全て持ち込みで来ていただきます。バナーもNPO Save the Beach様より東京から福島に運んでいただくことになっています。是非バナー広告で企業の方、また個人でもたくさんの方に賛同していただいて、7月16日の海の日に、いわきで海開きが開催出来る様にご支援お願いいたします。

    ■組織体制

    ①主催:がんばっぺいわき!ビーチ復興フェスタ実行委員会

     ②共催:関田連合青年会

    ③協賛:(現在協賛募集)

    ④後援:いわき市

     ■開催日時


    平成24716日 海の日(祝・月)

    ※荒天中止(雨天時:一般参加アトラクション及びエキシビジョンマッチのみ開催)

    ■会場

    勿来海水浴場(福島県いわき市勿来町)

     

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    Beach

    チーム情報

    チーム名:復興支援海開き

    チームの合計金額:¥313,500

    チームの参加人数:2人

    チームの寄付件数:32件

    寄付先の団体情報

    Save the beach

    http://www.savethebeach.jp

    スポーツ教室・スポーツイベントの開催 講演会・交流会の開催 環境保全活動

    団体活動: Save the beachの活動

    チャレンジャーがSave the beachを選んだ理由

    Save the Beachのお力添えがあって、
    福島県いわき市での海開きに繋がったため。