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「がんばっぺし陸前高田!大槌!南三陸!」の思いで、シドニーマラソンを笑顔で完走!

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目標の寄付金額は50,000円に設定されています。


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  • IKPのチャレンジページへようこそ! 私は、『陸前たがだ八起プロジェクト』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。
    【今回のチャレンジ内容について】
    ○私がつながりのある、陸前高田、大槌、南三陸のことを思いながら、「シドニーマラソン2012」(9/16開催)のフルマラソンに出て、仲間とともに、とびっきりの笑顔で完走します☆
    ○大槌町の「和~Ring Project~」(http://www.ring-project.jp/)の「和Tシャツ」を着て、シドニーのまちを駆け抜け、「和の心、ここにあり!」「がんばっぺし、東北!」を世界に発信します。
    ○マラソンゴール地点にある、世界遺産オペラハウスの前で、東北に向かって、「がんばっぺし、東北!」とさけびます(笑)。
    【いま、知っていただきたいこと】
    海の日の3連休に、東北沿岸部に行ってきたのですが、震災から1年以上たった今でも、がれきの山が少し減ったり雑草が生えたくらいで、ほとんど震災直後と変わっていませんでした。今もなお、30万人以上が避難生活をしているという事実はかわりません。
    ただ、そんななか、前を向いて、できることをチャレンジしているかたがたにも、お会いできました。
    みなさん、津波で多くのものを失ったことを感じさせないくらい、穏やかで、明るくて、逆に私たちがパワーをもらいました。
    そのなかに、陸前高田の広田湾で、カキを生産し続けてきた佐々木眞さんがいます。
    壊滅的な被害を受けたカキ生産地を、仲間とともに復興しながら、「顔が見えないとおもしろくない!」と、参加型でイカダづくりをしたり、カキのオーナー制度を導入したりして、生産者と消費者のつながりをつくられています。
    佐々木さんの詳細はこちら→ http://www.olahono.com/kaki/
    そんな佐々木さんが関わっておられる、『陸前たがだ八起プロジェクト』(http://blog.canpan.info/rt8kpj/)は、
    「何度だって立ち上がる。それが俺たちの遺伝子だから。 」というキャッチフレーズのもと、陸前高田市にある仮設住宅で、仮設住宅の見守り支援やサロン活動、自治会活動のサポートなどを行いながら、安全・安心に住める住民主体のコミュニティづくりを行っておられます。
    また、市内の復興活動団体や支援団体などとの連絡会をとおして復興に向けての連携体制を作っていくとともに、学生などと住民との交流をとおして、陸前高田ファンの創出や魅力ある地域づくりも行っているそうです。
    【IKPの自己紹介】
    兵庫県川西市出身の35歳です。今は、川崎市の武蔵小杉に住んでます。
    「歌って走れるエネルギーまちづくりコンサルタント」をめざして、日々、奮闘中です。
    休日は、渋谷で花、育ててます☆(シブハナ http://shibuhana.sunnyday.jp/
    【私からのお願い】
    私のチャレンジを楽しみながら、応援してもらえれば嬉しいです。
    応援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!
    よろしくお願いします。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    IKP

    チーム情報

    チーム名:がんばっぺし、東北!

    チームの合計金額:¥51,900

    チームの参加人数:3人

    チームの寄付件数:19件

    寄付先の団体情報

    陸前たがだ八起プロジェクト

    陸前高田市にあるモビリア仮設住宅(168戸)において、他の支援団体等と連携して、仮設住宅の見守り支援やサロン活動、自治会活動のサポートなどを行いながら、安全・安心に住める住民主体のコミュニティづくりを行っています。また、市内の復興活動団体や支援団体等との連絡会を通して復興に向けての連携体制を確立していくと共に、学生等と住民との交流を通して、陸前高田ファンの創出や魅力ある地域づくりも行っていきます。

    団体活動: 陸前たがだ八起プロジェクトの活動

    チャレンジャーが陸前たがだ八起プロジェクトを選んだ理由

    復興ボランティアで東北に行ったときに、陸前高田の広田湾でカキをつくられている佐々木さんにお会いしたりして、一気に陸前高田が好きになりました!
    そんな佐々木さんが関われている団体を、支援先として選ばせていただきました。