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子どもの貧困課題のため修学旅行に行けなかった子どもたちに体験プレゼント!

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目標の寄付金額は380,000円に設定されています。


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    私は『山科醍醐こどものひろば』が寄付で取り組む
    「子どもの貧困対策事業」を利用している子どもに
    特別な体験機会の場を作るためにチャレンジを行います。

    【いま、知っていただきたいこと】
    みなさん中学校の修学旅行はどこへ行きましたか?
    ちなみに私は九州の熊本や長崎に行きました。
    大人になっても「うちの学校は修学旅行で○×に行った」って
    話題になることはよくありますよね。

    そんな大人になっても学校生活の思い出の一つになる
    修学旅行に「子どもの貧困」課題を抱えていたため
    行けなかった子どもたちがいます。

    山科醍醐こどものひろばの子どもの貧困対策事業である
    夜の生活支援トワイライトに2年近く来ている
    中学3年生のとしくんとゆうくん(仮名)は
    子どもの貧困課題を抱え学校にほとんど行けていません。
    実はすごく楽しみにしていた中学3年の修学旅行に
    いろんな不幸な偶然が重なり結局
    参加することが叶いませんでした。

    もうすぐ中学生活を終えますが進路は就職とサポート校
    という決して楽ではない道に向かって卒業する二人にとって
    4月からの生活についてはきっと不安がいっぱいあるはずです。
    そんな彼らだから何とか「人とつながる大事さ」
    いつもの夜の活動だけではなく作ることが出来ないか
    そう考えたスタッフたちは彼らに特別プログラムを
    作ることにしました。

    修学旅行には行けなかったけど、その変わりの体験を卒業記念にプレゼントし
    その体験を通して人のつながりを信じること、自分がひとりぼっちじゃない
    そう感じてもらうことが目的の2泊3日の沖縄でのスペシャルプログラム。
    そしてこのチャレンジに多くの人の力を借りること
    これからの彼らに大きな力を与えることになると信じています。


    【目標金額で出来ること】
    目標金額でようやく子どもたちのサポーター、引率職員が
    最低限の交通費と宿泊、食費などの経費が確保されます。
    目標金額を超えることで、有料の体験活動
    有意義な事前や報告の取り組みが行えます。


    【ゆっきーの自己紹介】
    スクールソーシャルワーカーとして小中学校現場で仕事をしながら
    山科醍醐こどものひろばで理事長をしています。
    彼らの成長を二年間見守ってきました。

    【今回のチャレンジ内容について】
    子どもたちに2泊3日の沖縄での体験活動の機会をプレゼントします。
    彼らとプログラムについて話し合いを重ねた結果
    初日は沖縄と米軍基地のことを知って
    二日目は沖縄の自然環境にめいっぱい触れ
    最終日に観光して帰るという
    枠組みが決まりました。

    このような話し合いなども含め
    そこでの成長や変化の様子を応援者のみなさんに
    ブログを通して報告していきます。

    みなさんから寄付での応援、応援メッセージを
    子どもたちに直接届けます。
    (これが子どもたちにとって沖縄での体験以上の力になるはずです)

    また彼からの夜の生活支援については現在、長期のテレビ取材が入っているので
    その放送を通して活動の必要性や成長の様子を知ってもらえます。
    ★子どもの貧困対策事業についてや
    彼らの心情はこちらのチャレンジを参照ください。


    子どもの貧困をテーマにヴィジュアルノベルを作成。一万人に視聴してもらう!

    ※ちなみに彼らは物語の仁くんのモデルにもなってます。
    彼らの言動からくるエピソードもヴィジュアルノベルに多く使われています。

    【チャレンジのハードル】
    寄付額が目標まで集まらなかった時は幸重個人で補填する覚悟ですが
    お金のかかる体験を子どもたちにさせてあげられないという
    少し残念な体験になることです。

    そしてこのようなプログラムに寄付で行かせることについて
    「親や子どもを甘やかせている」という
    批判的な意見も出てくると思うのでそれに負けない
    発信力が必要になってきます。
    (ちなみに旅費の一部は貧困課題を抱えている
    保護者の自己負担もあります。参加費は無料ではありません)

    【私の経験】
    宿泊体験は子どもたちを大きく変える力があります。
    そして実は恥ずかしながら私もはじめての沖縄ですが、
    沖縄の文化や自然という独特の地域の力は、
    これから困難な道に進む子どもたちにきっと力を与えるような期待があります。

    またこのチャレンジは寄付の効果がとても見えやすいのも魅力です。

    【私からのお願い】
    このチャレンジは短期決戦です。
    チャレンジに対する寄付での応援もさることながら、このチャレンジについて、
    またチャレンジの経過を報告するブログを拡散していただければ
    とてもありがたいです。みなさんの寄付と広報協力よろしくお願いします。

    ★下記のサイトで子どもたちの変化をレポートしています。ぜひチェックを!
    http://blog.canpan.info/ssw/category_16/1

    【体験活動の詳細と経費】
    3月14日現在、たくさんの寄付での応援ありがとうございます。 
    おかげで子どもたちにたくさんの学びと体験ができる
    プログラムになりました。そのプログラムの詳細と経費をお知らせします。
    それに伴って寄付の目標額も変更しました。

    「沖縄の自然環境と基地問題を学ぶ二泊三日」

    ●1日目
    伊丹空港から那覇へ
    (子どもたちにとって初の空港と飛行機)
    那覇で昼食。レンタカーで普天間基地へ
    (普天間基地ではスペシャルなガイドが!)
    東村高江のやんばるの森へ
    (高江ではオスプレイパッド建設中)
    とぅーたんやーにて宿泊
    夕食はカフェ山瓶にて

    ●2日目
    朝食(自炊)後に今帰仁城(今帰仁村)へ
    (世界遺産の歴史的なグスク)
    備瀬集落(本部町)でシュノーケリング
    (子どもたちの一番の楽しみ)
    昼食ののちに嘉手納基地へ
    読谷村ぬーがやーにて宿泊
    読谷村の散策と夕食
    (ここでもスペシャルガイドに村の案内)

    ●3日目
    那覇へ移動
    国際通りにて観光とおみやげ探し
    (地元大学生によるガイド)
    最後の昼食をとって沖縄を発ちます

    ■寄付の目標額38万円の詳細
    航空機 約20万円
    京都から伊丹までの交通費 約2万円
    沖縄での移動経費 約5万円
    宿泊にかかる経費 約3万円
    食事にかかる経費 約3万円
    体験活動にかかる経費 約5万円

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    ゆっきー

    寄付先の団体情報

    山科醍醐こどものひろば

    http://www.kodohiro.com/

    https://fields.canpan.info/organization/detail/1412614412

    団体活動: 山科醍醐こどものひろばの活動

    チャレンジャーが山科醍醐こどものひろばを選んだ理由

    山科醍醐こどものひろばが行う「子どもの貧困対策」は寄付で運営しているということで、まさにこのチャレンジにふさわしいと考えます。