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福島の児童養護施設の子供たちを東京に招待!

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目標の寄付金額は1,000,000円に設定されています。


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  • 私たちBLUE FOR TOHOKU は、東日本大震災の被害を受けた福島の子どもたちを東京へ招待し、彼らに笑顔で過ごす夏休みの思い出をプレゼントするべく、チャレンジをスタートします! 招待するのは、福島の児童養護施設で暮らす、およそ60名の子どもたち。
     
    東日本大震災から2年以上経ったものの、いまだ線量が高く、除染地区以外では遊べない子どもたちがいます。この「おいでよ!東京」プロジェクトは、児童養護施設の方の「子どもたちを、屋外で思い切り遊ばせてあげたい」との思いから生まれた企画です。

    昨年行った第1回目の「おいでよ!東京」では、職業体験施設「キッザニア」で学びながら遊び、その後は屋外でプロのスポーツ選手たちと一緒に交流していただきました。

    第2回目の開催日は、8月19日(月)に決定しております。

    【BLUE FOR TOHOKUとは】
    BLUE FOR TOHOKUは、被災地の震災遺児を含む児童養護施設への支援を行っているNPOです。被災地以外の街で暮らす人々が食事や買い物をすることにより、自動的に被災地支援が行えるような経済システムを構築したいとの思いからスタートしました。
    普段は、飲食店や小売店などの協賛者の皆様にBLUE FOR TOHOKUのステッカーを販売し、その収益で経済的支援や必要に応じた物資の支給をしています。 今までに、自転車やパソコン、冷蔵庫、DVDプレイヤー、布団などを差し上げてきました。
    「おいでよ!東京2013」 実行委員長で、当団体副代表の後藤は実施への意志をこう語ります。

    「今回の震災で人々が社会的弱者に目を向けるようになり、児童養護施設にも多くの支援が届きました。しかし、児童養護施設の子どもたちが、閉ざされた世界で社会との接点を持てないでいる現状に変わりはありません。
    物資での支援が落ち着いた今だからこそ、子どもたちにとって本当に必要なものは何なにかを考えなければなりません。その答えの1つに「おいでよ!東京プロジェクト2013」があります。
    児童養護施設の多くの子どもたちは、高校卒業後、働き始めます。彼らにとって社会はとても厳しく、ほとんど満足のいく仕事に就くことができません。
    また彼ら自身も閉ざされた世界で過ごした結果、生きる活力を持てないでいます。福島の子どもたちにとって、東京に来ること自体が刺激的であり、キッザニアでの就労経験、スポーツ選手や多くのボランティアと交わることは、将来へのよき経験であり糧となります。」

    【招待する学園と当日のスケジュール】
    福島県に位置する4つの児童擁護施設(青葉学園、白河学園、アイリス学園、いわき育英舎)に住む子どもたちおよそ60人を招待します。
    8月19日当日の朝、バスや新幹線で福島から東京に移動してもらい、10時にキッザニアに到着予定。ランチ休憩をはさみつつ、14時までは職業を体験して遊びながら学んでもらいます。15時以降は、運動施設に移動し、屋外で力士やスポーツ選手と思いっきり遊ぶという盛りだくさんのプランです。昨年に引き続き、陸上の秋本真吾選手や、東京・中央区の荒汐部屋から力士が参加してくださる予定です。
    秋本選手の出身である福島県大熊町は、原発から半径7キロ以内にあり、今もなお立ち入り禁止区域に指定されています。そんな秋本選手は、東北の被災地で陸上教室を開くなど、日ごろから積極的に被災地支援を行っています。

    秋本選手が「おいでよ!東京」への想いを語ってくれました。

    「私の地元福島県大熊町は福島第一原子力発電所の1号機から4号機の所在地でもあります。震災から2年経過した今でも実家に帰る時には防護服を着なければ帰れず、もちろん暮らすことはできません。
    同じ福島県の「故郷」の子どもたちに陸上ハードル選手としてできることは、これまでの私の経験と体験を伝えることだと思っています。
    子どもたちの目の前で全力で走り、全力でハードルを跳ぶ。そして、何より我を忘れ夢中になって身体を動かすことで、子どもたちに「本気」になるという経験をしてほしいと思っています。
    今年も子どもたちの目に胸に焼き付くような私の想いの詰まった陸上教室とハードルパフォーマンスを見せたいと思います。
    私がこのプロジェクトに強く共感し参加したように、同じ気持ちの方からのご支援をお願い申し上げます。
    ご負担のない程度で結構です。想いは僕たちが必ず形にします。
    プロハードラー 秋本真吾」

    【当日の費用内訳】
    子供一人あたりの費用は、おおよそ27600円です。

    旅費交通費 15000円
    キッザニア入場費用 4600円
    諸経費(交流費など) 5000円
    子どもたちへのプレゼント 3000円
    当日の費用は、(27600円×60人=)165万6000円かかります。

    当日は子どもに付き添って、キッザニアの中にも大人が入場するため、更に費用が発生しますが、まずは皆さんに50万円のご支援を頂ければと思います。

    温かいご支援を心よりお待ちしております。

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    BLUE FOR TOHOKU

    http://bluefortohoku.jp/

    BLUE FOR TOHOKUは、現在福島県の児童養護施設を支援する特定非営利活動法人です。児童養護施設の子どもたちの就学・就労に中心に支援活動を行っています。一般社会で仕事を持ちながら活動を行っており、社会と児童養護施設とをつなぐ架け橋としての役割を担っています。

    団体活動: BLUE FOR TOHOKUの活動