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折鶴を折って身近な人の幸せを祈ろう!

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目標の寄付金額は5,000,000円に設定されています。


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  • 『NPO法人SADAKO LEGACY』の活動にご支援何卒宜しくお願い致します。

    【いま、知っていただきたいこと】
    「折り鶴の少女」と言われる『佐々木禎子(以下、サダコ)』は12才の時に原爆症で亡くなりました。世界的に有名なその存在も日本では知らない方も多いです。折り鶴が平和の象徴となったのはこのサダコの存在があったからなのです。広島平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルとなったこの少女はとても「人を想いやる心」を持っていました。彼女の物語を多くの方に知って頂き、そして人の幸せを祈って折鶴を折る行為から、多くの方々の幸せへとつないでいける全国運動を展開していきます。


    【目標金額でできること】
    折り鶴を全国の子供たちに折ってもらいます。それも身近な人の幸せを祈りながら、心を込めてです。そして折ってもらった折り鶴(通称:いのりツル)から、「想いやり」のモニュメントを各地に造っていきます。同時にサダコが実際に病床で折った遺品の折り鶴(通称:サダコ鶴)の寄贈を進めて行きます。現在、米国に2つ(NY・真珠湾)、オーストリア、イラン、日本(沖縄市)に寄贈しています。今後も世界各地に寄贈し、そこに皆さんで折ってもらった折り鶴のモニュメントを作り、子供たちに様々な交流を促進していきます。そのネットワークからさらに大きな運動になり、世界の子供たちが安心して明日をむかえられる、そんな当たり前の社会の構築を実現すべく、様々な取り組みを進めて行きます。 


    【登録者である mackystar の自己紹介】
    私は、Dear・Children株式会社の小林と申します。
    サダコの物語を多くの方に知って頂き、そこからまず身近な人の幸せを願い、そして祈ることができれば本当に幸せな社会になると思い活動に協力しています。長年エンターテイメントの仕事をしてきました。その経験を活かし、サダコ物語の様々なコンテンツを製作して皆さんに知って頂こうと考えています。


    【今回のチャレンジ内容について】
    広島の原爆の子の像に、年間約1000万羽の折り鶴が世界中から届きます。まず、その心のこもった折鶴の再生紙をつくり、折り紙にします。その折り紙を全国の皆さんに募金活動として買って頂き、実際に折り紙を折ってもらうのです。そしてその折ってもらった折り鶴(いのりツル)を集めてモニュメントを作ります。そのモニュメントと共に、サダコが実際に病床で折った遺品の「サダコ鶴」を同時に展示していくのです。こうした活動を大きな運動として日本全国、そして全世界に折鶴(いのりツル)の輪を広げていきたいと考えています。

    【チャレンジのハードル】
    何といっても資金力が最も大きなハードルです。まだ2009年に設立してばかりの小さな団体です。豊富なネットワークと様々なアイデア、何よりも海外での大きな知名度を持っていますが、実際に動くための資金がありません。それで、皆様からこうした形でもご支援を賜りたく登録しております。

    【私の経験】
    昨夏は、トルーマン元米国大統領の孫のダニエル氏(現在設立準備の米国の当団体の役員に就任予定)を日本に招聘して広島・長崎の式典に参加しました。また今夏、ロサンゼルスでサダコのイベントに参加しました。米国での認知度が高いこともあり、大変な成果がありました。そして、この文章を書いている今、イランのテヘランにいます。明日サダコの遺品の折り鶴を寄贈するためです。ファーラビー映画財団というイラン政府系の団体です。この団体がイランでも子供たちに有名なサダコを題材とした映画を作りたいとの申入れがありました。その熱い想いに賛同して、今回のサダコ鶴の寄贈となりました。イランイラク戦争の時に、毒ガスで被爆した子供たちがたくさんいるイランと日本の合作映画も素晴らしい活動だと思っています。
    サダコはこのように、わずか12才の小さな少女で一生を終えましたが、脈々と彼女の「想い」は世界に広がっています。私のこの経験をもって皆さんに感じて頂けたら幸いです。

    【私からのお願い】
    どうぞ、私のチャレンジに応援をお願い致します。
    応援して頂ける皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!
    どうぞ、心よりお願い申し上げます。皆様の応援は必ずや未来を担う子供たちの明るい未来のお役に立てさせて頂きます。よろしくお願いします。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

    D・C (株)

    寄付先の団体情報

    SADAKO LEGACY

    http://sadakolegacy.jp

    広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった「佐々木禎子」の物語を通し下記の活動を行っています。 ①佐々木サダコが実際に折った折鶴を世界各地に寄贈している。 ②講演会活動 ③佐々木サダコの物語のコンテンツの企画・制作 ④折鶴再生紙事業 上記を通して、未来を担う子供たちに、「命の大切さ」と「想いやりの心」を伝えていく活動

    団体活動: SADAKO LEGACYの活動

    チャレンジャーがSADAKO LEGACYを選んだ理由

    折鶴が平和の象徴となったのは、広島平和公園にある「原爆の子の像」のモデル「佐々木禎子」だと知る人は日本では少ないですが、海外ではとても有名です。
    折鶴に身近な人の幸せを願って折る全国運動を展開する取組がとても重要と考えるからです。