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【歴史的文豪に修論でチャレンジ!】文学の力でエイズ孤児支援♪

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目標の寄付金額は10,000円に設定されています。


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    私は、『エイズ孤児支援NGO・PLAS』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。
    支援先団体は、私がインターン生として勤務する団体です。
     
    【私のチャレンジ】
    みなさん、はじめまして。
    私は英文学専攻の大学院生です。
    私のジャストギビング・チャレンジは、専攻である英文学において最高の修士論文を完結させ、
    文学の力を体現することです。

    取り上げるのはVirginia Woolf(1882-1941)とJames Joyceの作品。
    二人は20世紀初頭のモダニズムと呼ばれる文学ジャンルのトップに君臨する作家で、
    人間の意識を綴る実験的な文体を駆使し、
    当時のイギリスやアイルランドの社会を批判した作品を書きました。


    【私の紹介~なぜ文学を勉強しているのか?~】

    2012年春―。
    就職困難の時代と言われ、同級生が足早に就職を決めていく中、
    一年半前、私はあえて文学研究というクラシカルな道を選びました。
     
    「文学なんて古くない?」
    「就職しないで文学研究?人生のモラトリアムかw」
    と厳しい声をいただくこともしばしば。。。笑
     
    しかし、文学研究の世界は活気に満ちています。
    私は長い間、燃えるような情熱を持って古典を紐解く教授の背中を追い、
    テクストの難解なモチーフの影に潜む人間の真実を縦横無尽に暴かんとする
    同級生の野心を真横で見てきました。
     
    確かに、文学をやっても今の時代に稼いでゆくスキルは身につきません。
    しかし、文学のおかげで、私はこれまで幾千もの美しい言葉を堪能し、
    その奥に潜む歓喜や絶望を共有し、
    時にその土地の歴史を背負う覚悟を決め、
    人間というものを、多くの角度から見ることができるようになりました。
     
    誰よりも人について真剣に考え、人の強みも弱みもたくさん知り、
    その果てに、私は人が好きになりました。

    いかなる人間模様にもドラマがあるように、人間が生きる限り、文学にも意味がある。
    文学を通して人について研究し、今後の人生も人に寄り添って生きていくのが私の希望です。

    私が文学の力を伝えることにより、人々が、大切な人と心の繋がりをより実感できるようになればと思っています。
    アフリカのエイズ孤児たちにも、いつか文学の最高傑作に出会い、夢のある人生を歩める日が来ますように。

    【私からのお願い】
    私のチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
    援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!
     
    応援よろしくお願いします。

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    寄付を集めるチャレンジャーの情報

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    チーム情報

    寄付でできるエイズ孤児支援に参加中

    寄付先の団体情報

    エイズ孤児支援NGO・PLAS

    http://www.plas-aids.org/

    PLASは、「エイズ孤児を支えることができる地域づくり」という方針の下、エイズ孤児が継続的にサポートされる社会の形成を目指し活動しています。現在はウガンダ共和国、ケニア共和国の2ヶ国で現地団体と共に活動しており、エイズ孤児が多く通う小学校を中心に、エイズ孤児の就学サポートや学校建設、農業事業、エイズ啓発などを行っています。

    団体活動: エイズ孤児支援NGO・PLASの活動