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《受験までの29日間!》子ども・親・卒業生・ボラの声をblogで毎日更新します!

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    私は、『山科醍醐こどものひろば』への寄付を集めるために、2度目のチャレンジを行います。
    毎日ブログを更新するので、ぜひ見て下さい!
    山科醍醐こどものひろばブログ
     
    【いま、知っていただきたいこと】
    「子どもの貧困」という言葉を知っていますか?

    標準的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子どもの割合で、厚生労働省によると、2009年で157%、およそ6人に1人が貧困状態にあると言われています。

    貧困という言葉を聞くと、「今日食べる物に困る」というような海外の状況をイメージしますが、日本では「相対的貧困」といって、日本の社会の中で当たり前と思われていることをするのが難しい状況にあることを言います。

     
    新たな地域での「子どもの貧困対策事業」の立ち上げ―6か月で述べ175名の子どもたちに活動を提供―

     

    山科醍醐こどものひろばでは、上記のような貧困課題を抱え、ひとり親や共働きなどで夜をひとりで過ごさなければならない家庭の子どもへの夕食・入浴・家庭学習・余暇を保証する活動を2010年より取り組んでいます。

    20137月には、公営住宅の比率が高く、ひとり親世帯や在日外国籍の世帯が多い地域でも活動をスタートしました。

    ・近隣の小学校と連携した生活・学習・余暇支援事業

    ・生活保護世帯の中学生の学習支援事業

    大きく2つの事業に取り組んでおり、20137月~201312月までの6か月で述べ175名の子どもたちに活動を提供しています。

     

    「高校には行かない」「活動には行けない」

    活動参加当初から、高校へ行くことをあきらめる発言をする、突然活動を欠席する、毎回遅刻をするなど様々な子どもたちがいました。なぜ、そのようなことを言うのか。そのような状況が起こるのか。活動を重ね話していくうちに活動で見る姿だけでは分からなかった、家庭や学校での子どもたちの姿が見えてきます。決して、子どものせいではない状況を理解することができます。

    現在は、参加者の全員が受験することを決心し勉強に取り組んでいます。

    自分の将来を中学生であきらめようとした気持ち、行きたくても活動に参加できていなかった状況から、なぜ受験をしようという今があるのか。

    あなたは想像できますか?


    【目標金額でできること】

    10人の子どもたちが1ヶ月間、ボランティアの支えで活動に参加することができます。

    【今回のチャレンジ内容について】

    活動blog210日の私立入試までの29日間、毎日更新します!(113日~)

    中学生は受験勉強に臨んでいる間、わたしは応援者を増やすチャレンジをがんばりたいと思います。

    活動報告だけではなく、子ども・親・卒業生・大学生サポーターなどの活動に関わるメンバーのインタビューなどもお届けします★

     

    チャレンジは。山科醍醐こどものひろばブログアップします!
    *blogは、わたしまたは大学生サポーターが更新することもあります。

     

    「子どもの貧困」見えにくい課題から、みなさんにあたたかい応援をいただけるような活動にするために・・・。


    【私からのお願い】
    私のチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
    援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!



     


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    うめちゃん

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    山科醍醐こどものひろば

    http://www.kodohiro.com/

    https://fields.canpan.info/organization/detail/1412614412

    団体活動: 山科醍醐こどものひろばの活動