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iPS細胞研究のために完走します【京都大学iPS細胞研究所:渡辺】


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    皆様のご声援をいただきまして完走致しました。深く御礼申し上げます。

    なお、2015年もチャレンジします!
    http://japangiving.jp/c/11974 
    こちらのページへのアクセスをお願い致します。

     私達、京都大学iPS細胞研究所ゲノム・エピゲノム解析コアファシリティでは、渡辺亮リーダーの元、次世代遺伝子解析装置を用いたiPS細胞のゲノム解析を行っています。これらの解析によって、より安全なiPS細胞を選択する研究を行っております。
     また、山中研究室の一グループとして、iPS細胞がどのように様々な細胞に変化するか、単一細胞レベルで解析する仕事もしています。生命科学のみならず、化学や物理、数学といった様々な専門をもった北は北海道、南は鹿児島から集まった15名で毎日がんばっています。
     今回のマラソンでは、私達の研究成果を待っている患者様の気持ちを胸に、渡辺リーダーが「急がずしかも休まず」ゴールに向かってがんばります!

    2014年も大阪マラソンを完走します

    2013年の大阪マラソンでは、山中所長・戸口田副所長・長船准教授・渡邊広報室員らiPS細胞研究所の同僚と一緒に参加しました。準備不足ではありましたが、4時間40分強でゴールしました。

    • 医療
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    寄付先の団体情報

    京都大学iPS細胞研究基金

    http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

    iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、2006年に山中伸弥教授の研究グループが開発した日本発の技術です。私たちはiPS細胞を用いて様々な病気の原因を探り、新しい薬や治療法を開発するための研究を進めています。患者さんのために、一日も早いiPS細胞の医療応用の実現を目指しています。

    団体活動: 病気や怪我に苦しまれている患者さんのために、iPS細胞研究を推進します。

    チャレンジャーが京都大学iPS細胞研究基金を選んだ理由

    京都大学iPS細胞研究所ゲノム・エピゲノム解析コアファシリティは、最新の次世代遺伝子解析装置を用いて、iPS細胞の臨床応用に向けた細胞の安全性評価を担当しています。
    私達の研究成果を待っている患者様の気持ちを胸に、山中所長と共に「急がずしかも休まず」ゴールに向かってがんばります!