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熊本へ支援を1日でも早く!~平成28年熊本地震支援金~

4月18日 グンゼの肌着と緊急避難用テントが到着

2016 年 04 月 19 日 16:32

村上世彰
村上世彰
Civic Forceは、4月14日の発生以来相次ぐ熊本の地震に対し、発災直後にパートナー団体のNPO法人ピースウィンズ・ジャパンとともに緊急支援チームを結成し、支援活動を続けています。17日には、数百人以上の避難者であふれかえっている益城町の体育館避難所で大型の緊急支援用テントを設置。このシェルターを拠点に、新潟中越沖地震や東日本大震災をきっかけに災害時支援協定を締結した自治体や企業などと協力して物資支援の活動を始めています。

緊急避難用テント160、肌着7000と靴下1000が到着

18日には、静岡県袋井市の防災倉庫に備蓄してあった160張の緊急避難用テントをハート引越センター(株式会社ニッシン・ロジスティクス)のトラックで輸送し、本日避難所に到着。配布に向けた準備を進めています。また、本日は、グンゼ株式会社から提供された肌着7000枚と靴下1000足が益城町の総合体育館に到着し、災害対策本部と協議の上、避難生活を続ける方々に届けていきます。
緊急支援チームは、不安を抱えながら避難をしている方々が少しでも快適に過ごせるよう、シェルターを拠点に常時、現場のスタッフが被災者の方々のニーズを確認し、現場のニーズに基づいた物資配布を心がけています。物資支援のほかボランテイアの派遣なども並行して実施していく予定です。企業や自治体、NPOなどと協力して、一刻も早く被災地の方々のニーズにあった支援を届けられるよう全力を尽くしています。

※CIVIC FORCE のホームページより転載
http://www.civic-force.org/news/news-1650.php 
©CIVIC FORCE

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