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【熊本地震災害緊急支援】心をひとつに、これからのために

【熊本地震】テントの横にトイレを設置
2016 年 04 月 26 日 08:48

2016 年 04 月 26 日 10:02

コモンズ投信株式会社
コモンズ投信株式会社
シビックフォースの活動報告を日々更新してまいります!

ペット連れの家族や妊婦さんらに活用されるテントとともに

22日に、洋式トイレ12棟を設置しました。

熊本の地震を受け、Civic Forceは、アジアパシフィック アライアンス・ジャパン(A-PAD Japan)、Peace Winds Japanとともに緊急支援合同チームを組み、熊本県益城町を拠点に支援活動にあたっています。
チームは、物資配布の活動と並行して、益城町の総合体育館芝生広場に災害用避難テント35張を設置し、ペット連れの家族や妊婦さんを含む女性などに活用いただいています。雨が降った際には、床の代わりに使用するパレットを追加で配布するなど、少しでも快適に利用してもらう工夫をしています。
また、テントの設置と合わせて、22日には、洋式トイレ12棟を搬入し、設置。10棟は女性用、2棟は身体に不自由のある方に使っていただいています。避難所では、長い行列ができたり水が出なくなるなどトイレ不足や衛生面の悪化が深刻で、トイレが心配で飲食を控える人もいるほどです。そのため、新たに設置されたトイレを見て、少しほっとした表情を見せる方もいました。
現場のニーズにあった支援を、引き続き効果・効率的に実施していきます。今後とも被災した地域の現状や私たちの支援活動にご関心をお寄せいただけますよう、よろしくお願いいたします。

~シビックフォース ジャパンギビングページより~