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【熊本地震災害緊急支援】心をひとつに、これからのために

【熊本地震】支援が届きにくい小規模な避難施設へ
2016 年 04 月 28 日 17:47

2016 年 05 月 02 日 13:38

コモンズ投信株式会社
コモンズ投信株式会社
被災地では大きな避難所に物資が集中し、小さな老人ホームや幼稚園などが自主的に運営している施設には、物資がなかなか届きません。そこで、Civic Forceは小さな避難所に的をしぼって物資の配布を続けています。
地域の避難者を受け入れている益城幼稚園の園長は、「家が全壊し、服などを取り出せない人が多いなか、服が届くと伝えたらみんな喜んで、到着を待っていました」と語ってくれました。

「到着を待っていました」

Civic Forceは現在、熊本県益城町を拠点に、物資の調達・配布、避難用テントの設置・運営、埋もれたニーズの調査・確認、ボランティアのコーディネートなどの活動を続けています。
25、26、27日は、2トントラック数台で、支援が届きにくい複数の小規模避難所に物資を届ける活動を行いました。配布にあたっては、事前に実施したニーズ調査に基づき、益城幼稚園や老人福祉施設など小さな避難所に的をしぼり、肌着や下着、部屋着など100箱以上を配りました。また、食事の偏りやビタミン不足を解消するために甘夏を配送。要望のあった歯ブラシや紙食器なども配りました。

詳細はこちらをご覧ください。→http://www.civic-force.org/news/news-1659.php