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【キヤノンMJグループ社内専用募金】「熊本地震災害緊急支援」

【熊本地震】益城町にバルーンシェルター設置、避難所として運用開始

2016 年 04 月 26 日 09:32

キヤノンMJグループ
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熊本地震の被災者支援のため、現地入りしているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は17日、益城町総合体育館の芝生広場に緊急支援活動用の大型テント「バルーンシェルター」を2基設置しました。早速、避難所としての使用、運営が開始され、1基は女性専用、1基はペット連れの方々専用の避難所として使われています。

人命救助を終了し、避難所の運営を開始しました

バルーンシェルターはPWJが繊維メーカーの帝人と共同開発したテントで、1基あたり70人程度を収容することができます。また、耐風圧性能などの強度も合わせ持ちながら携帯性に優れ、軽量の素材に空気を送り続けて維持するため、倒壊や倒壊によるけがなどの心配がありません。PWJではこれまで、インド震災支援やアフガニスタン避難民支援の現場、国内では新潟県中越地震の現場などで使用してきました。

熊本県では17日の時点で19万人以上の人々が避難しています。益城町では、16日午後7時時点で町内12の施設に計7000人余りが避難しており、避難所の一つである益城町総合体育館ではロビーや通路にも人があふれ、多くの被災者の方が寝泊まりしています。PWJは明日以降も引き続き、 避難所を中心に被災者のニーズを確認し、支援物資の運び込み等を行います。

詳しい内容はピースウィンズ・ジャパンのHPでご確認ください。
http://peace-winds.org/news/emergency/9663