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【熊本地震災害緊急支援】心をひとつに、これからのために

熊本地震】「母の日」にカーネーションを
2016 年 05 月 10 日 10:54

2016 年 05 月 10 日 14:16

コモンズ投信株式会社
コモンズ投信株式会社
「カーネーションもらったから、ここにかざろう。みんな少しでも元気になるといいよね」

「母の日」の8日、支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/Peace Winds Japan)が運営する益城町・総合体育館横のテント村近くで、地元の生花店などからカーネーションが配られ、テント村で生活する方々から、チームのカフェにお花の差し入れがありました。

「みんなの元気につなげたい」

4月23日からテント生活を続けている60代の女性は、震災前に華道を習ったことがあるそうです。「家に住めなくなってしまって仮設住宅に入る目処も立たない。先が見えないけれど、なんとか前に進んでいくしかない。少しでもお花が綺麗に見えるように飾りたい」とペットボトルに花を生けてくれました。

また、8日は福岡からやってきた専門学校の学生たちが、マッサージやシャンプーのサービスを実施。テント村で避難生活する方々にも呼びかけたところ、「腰が痛かったからありがたい」とサービスを利用していました。「美容師や理容師、整体師を目指す学生さんが一生懸命やってくれてとても気持ち良かった」と話していました。

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http://www.civic-force.org/news/news-1667.php