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【JTグループ社内マッチング募金専用ページ】「熊本大地震」被災地域の一日も早い復旧を!

【支援内容決定のお知らせ】「熊本大地震」緊急支援 社内マッチング募金

2016 年 06 月 28 日 13:54

JTグループ熊本支援募金
JTグループ熊本支援募金
JTグループでは、「熊本大地震」緊急支援「社内マッチング募金」を実施しており、募金の使用用途について決定いたしましたので、ご報告いたします。すでに多くの皆様から、募金をお預かりしております。この場をお借りして、ご協力いただいた皆様に謹んで御礼申し上げます。

【支援内容決定】「熊本大地震」緊急支援 社内マッチング募金

JTグループは、熊本県を中心に発生した地震活動の被害に対する支援の取り組みの一環として、従業員の皆様から集まった募金の同額を会社より上乗せして拠出する、「社内マッチング募金」※を実施しております。すでに多くの皆様から、募金をお預かりしております。この場をお借りして、ご協力いただいた皆様に謹んで御礼申し上げます。

JT CSR推進部では、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に被災地の現状確認を行い、募金の活用用途について協議いたしました。その結果、被災地支援としてPWJが活動を予定している、コンテナハウス型居住スペースの設営および運用に、募金を活用いただくことにいたしました。

6月16日現在、熊本大地震による避難生活者は6,259人(内閣府発表数値)おり、政府は7月までの完了を目標に、仮設住宅への入居を順次実施していくと発表。しかしながら、すでに熊本地方の最高気温は30度前後を記録する日々が続いており、仮設住宅の入居完了前に真夏を迎えるため、このままでは多くの人々が、日常生活や健康の維持にかなりの困難を抱えることが予測されています。

そこで、PWJでは、現在の避難先から仮設住宅への入居までの応急処置として、約80棟のコンテナハウス型居住スペースの運営を行うこととし、6月より順次入居が開始されています。コンテナハウスは、二つの窓、玄関、20Aの電源が付いた6畳ほどの居住空間に、真夏の生活を送るのに必要不可欠な家電である、エアコン・扇風機・冷蔵庫・布団があらかじめ備えつけられています。敷地内の一角には、シャワー室や洗濯機、トイレ、炊事場、駐車場に加え、ペットの預かり所やドッグランスペースも用意されています。すでに入居されている利用者からは、「自由に使える電源や家電があるのとないのとでは生活の質も気分も全く違う、大変ありがたい」との声が寄せられています。

皆様からお預かりした寄付金は、コンテナハウスの設営運営に活用され、活動最終レポートは9月を予定しています。引き続き、熊本地震への皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

6月から運用を開始したコンテナハウス

コンテナハウス内の様子

敷地内にはペット預かりスペースも

JT熊本支店により提供された灰皿。入居者同士の貴重なコミュニケーションの場として活用されています。