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湯本優

プロフィール

湯本優

湯本優

プロアスリートであり医師免許も持つ。
マウンテンバイク、XTERRAの日本代表選手を経て、現在はアスリートとして活躍しながらスポーツを通じた健康的なライフスタイルの普及に尽力。アスリート・ドクター両面の経験・知識を活かし、ナイキジャパン ラントレーニングのプログラム開発や、スポーツ・健康に関わる各種監修・コンサルティングなどを行っている。
今後、スポーツを通じた子どもの教育にも力を注いでいく。
順天堂大学医学部卒業。順天堂大学医学部博士課程在籍中。

ご挨拶

「スポーツの力を、うまく社会に還元したい」

最初は漠然としたイメージだった想いが、世界中の自転車・トライアスロン・ランニング大会に参加するなかで、確信へと変わっていきました。
 欧米のスポーツ大会の多くは、「Run for ●●」といったように、スポーツとチャリティが密接につながっています。実際は、スポーツというより「チャレンジ×チャリティ」つまり「何かにチャンレジすることがチャリティにつながる」という文化が深く浸透しています。自分の目標をクリアするという目的に加え、何かのためにチャレンジするという行為が、満足感や達成感をより増幅させるからだと思います。

 なぜ、日本にはこのような大会が少ないのでしょうか。「日本には寄付文化がないから」そんな一言で片づけられてしまっているのが現状だと思います。昨年末、チャリティ先進国であるロンドンへ視察に行き、成功しているチャリティ団体とミーティングを重ねるなかで、「寄付文化がないのではなく、気軽に楽しく、そして満足感を得られる寄付の仕組みが日本には乏しい」ということに気がつきました。事実、周りの友人達に聞いてみると「チャリティには興味があるけど、どうしていいかわからない」そんな声が多かったのです。

 そんなときに出会ったのが「Just Giving」というイギリスのチャリティサイトです。「Just Giving」は年間300億円もの寄付を集めている世界最大のチャリティサイト、このスキームを導入すれば日本にも新たな意識が生まれるのではないか。「動きたい」と思った人が中心となって周囲の人々を巻き込んでいく、そんなムーブメントを起こせるのではないか。そう直感いたしました。

 そしてここに誕生した「Just Giving Japan」、それは、あなたの挑戦が生み出す、新たなチャリティのカタチです。ぜひ、このプラットフォームを活用していただき、「あなたの一歩が、世の中を明るくする大きな力になる」ことを一人でも多くの皆さんに実感してもらえたらと思います。

主な戦績

  • 1995年 MTB世界選手権ジュニア日本代表
  • 2000-2008年 XTERRA 世界選手権日本代表(8年連続)
  • 2001年 XTERRA Japan National Championship 優勝
  • 2002年 XTERRA Japan National Championship 優勝
  • 2001年 XTERRA Japan National Championship 優勝
  • 2003年 XTERRA 日本ランキング1位
  • 2004年 XTERRA Japan National Championship 準優勝
  • 2005年 XTERRA Japan National Championship 優勝
  • 2006年XTERRA SAIPAN 準優勝
  • 2009年
  • Ironman Triathlon Malaysia 4位(Age部門)
  • Honolulu Triathlon 5位
  • XTERRA Malaysia Championship 5位
  • Tag The World Triathlon 優勝
  • XTERRA JAPAN Championship 2位
  • 銚子トライアスロン大会 2位
  • XTERRA World Championship 39位(日本人1位)
  • Rota Triathlon 2位

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