JapanGiving > メール誤送信についてのご報告

2017年3月7日

ご利用者各位

メール誤送信についてのご報告

株式会社JGマーケティング
代表取締役 佐藤大吾

 このたび、当社が運営をしている「JapanGiving」(URL:http://japangiving.jp/)ウェブサイト(以下「本サイト」といいます)をご利用いただいているお客様に対し、当社からメールを誤送信してしまったことが判明いたしました。お客様におかれまして、多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
 本件の経緯、その後の調査の結果、再発防止策の内容などにつきまして、以下のとおりご報告申し上げます。
1. 経緯のご報告
調査の結果、現在判明している事実関係は、以下のとおりです。

● 新システムへの移行予定
当社は、本年2月下旬、本サイトの新システムをリリースする予定でした。
そのため、当該新システムのサーバー上において、現行システムからデータを移行する作業を実施しておりました。

● 新システムの再起動の際の誤送信
2月11日21時32分
上記のデータ移行作業の途中で、新システムの本番環境においてエラーが発生し、新システムの再起動を実施いたしました。
新システムでは、ご利用者様が本サイトに新規登録された際、登録完了メールを送信する仕組みとしておりました。当該再起動の際、本来、ご利用者様が新規登録の際のみ送信されるべきメールが、誤って一部のご利用者様に送信されてしまいました。

● 1回目の誤送信
2月11日21時35分~2月12日1時30分
誤ってメールが配信された時間帯は、上記時間帯でございます。

● 1回目の誤送信後の対策
メール誤送信したことが判明し、再度メールの送信が実行されないように設定し直し、メール送信サービスとの接続を遮断いたしました。

● 2回目の誤送信
2月13日9時45分~11時57分
しかしながら、1回目の誤送信の起因となったシステムの再起動の際、既にメールの送信予約設定がなされており、送信予約のシステムは独立して動作する機能となっていたことから、2回目の誤送信が発生してしまいました。
2. 原因のご報告
本件の発生原因は、以下のとおりでございます。
①データの移行作業実施中、メール送信の設定変更に伴うオートメーションサービスの停止の確認作業が不十分であった点
②1回目の誤送信発覚後、送信予約が既に実施されていることの確認作業が不十分であった点
③メール送信システムの仕組みの把握が不徹底であった点
3. 再発防止策について
当社は、今後二度と同様なことが発生しないように、以下のとおりの再発防止策を徹底する所存です。
①新システム公開予定サーバーとメール送信サービスの接続を移行作業完了まで停止する
②ご利用者様の情報を含むデータを扱う作業を実施する際は、実施担当者および管理者だけではなく、別担当者からの作業ミス防止チェックを実施する
4.ご留意事項
●このたび誤送信いたしましたご利用者様は、以下のウェブサイトでご登録いただいた方です。
         ジャストギビングジャパン
         http://justgiving.jp/
         ジャパンギビング
         http://japangiving.jp/

・上記ウェブサイトはNPO団体や震災緊急支援等の寄付をオンラインで受け付けるサイトです。
・ジャパンギビングは、2015年1月にジャストギビングジャパンより名称変更いたしました。
・ジャパンギビングへSNSのアカウントを使ってご登録された方は、SNSでご使用のメールアドレスがジャパンギビングのアカウント情報として登録されています。

● 情報の流出について
今回のメール誤送信におきまして、ご利用者様のご登録情報が第三者へ流出した事実はございません。


【本件に関するお問い合わせ先】
ご不明な点がございました際には、大変お手数ですが、以下のお問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

株式会社JGマーケティング お問合せ窓口
E-mail:customer@japangiving.jp