JapanGiving > NPO活動を支援する > 感じて欲しい 小さな命の重み
  • 被災者
  • コミュニティー
  • 動物

感じて欲しい 小さな命の重み

  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

199

  • JAPANGIVINGの情報をフォローしよう!
  • 人と動物が共生できる社会を目指して

    犬猫みなしご救援隊は【終生飼養】と【譲渡活動】を基盤に動物愛護の啓発活動を行い,動物の適正飼養の推進と生命尊重の情操教育を広め,ひいては動物と人間が共生する明るい社会の構築に寄与することを目的としています。

    活動の目的

    問題の根本解決を図ります (出口対策より入口対策)

     平成24年度に全国の行政機関が引き取った犬猫の総数は209,388。そのうち,所有者不明猫の数は160,324。引き取られた後に新しい飼い主に譲渡されるのはほんの一握り。ほとんどが殺処分されています。
     このことから,殺処分数を減らためには所有者不明猫の引き取り数を減らすこと(=入口対策)が急務と考えます。
     犬猫みなしご救援隊はTNR活動の一環として,全国各地の猫の世話人や愛護団体からの要請を受け,医療バスで獣医師とともに現地に向かい所有者不明猫に不妊手術を行っています。
     多くの自治体からのご後援を受け,これまでに2,109匹(施設において実施したものも含む)の猫に無料で不妊手術を行い,。

    ご存知ですか

    一般家庭に譲渡できない犬猫の保護を積極的に

     犬猫みなしご救援隊には,犬・猫をはじめとする保護動物専用の終生飼育の広大な施設があります(広島本部及び那須塩原拠点)。
     一般家庭では引き取り手のない(病気・しつけが容易でない・高齢・なつかない)犬猫も積極的に受け入れ,当施設で命が尽きるまで最大限の愛情をそそぎ快適な空間にて飼養しています。
     誰にも見向きされない小さな命を分け隔てなく受け入れ慈しむことを,大切に思っています。

    広島市における殺処分ゼロを実行

     犬猫みなしご救援隊は,広島市動物管理センターにおける殺処分ゼロを実行するため,2013年10月から猫の全頭引き出しを始め(年間約1000~1500匹見込み)ました。また,病気や高齢等の理由で譲渡できない収容犬も全頭引き出しています。 その結果,2013年10月から広島市動物管理センターでは殺処分ゼロを更新しています。

    イノベーションTNR

    地域猫活動

    子供たちに示す 動物救援を通しての社会づくり

     犬猫みなしご救援隊は,なぜ多くの犬猫が飼い主から捨てられるのか,なぜ殺処分されなくてはならないのかを,演劇公演,講演,書籍,DVD,施設視察等をとおして子どもたちに考えてもらう機会を設けています。 
     人の身勝手で捨てられる命があれば,それを救う人もいます。人が他に思いをはせ知恵を出しあえば,社会にある課題を解決することができることを小・中・高等学校,ロータリークラブ等からの招きを受け,お話しています。

    置き去りにされた命

    全国からのご支援が活動の源です

     私たちの活動はすべて寄付金・助成金・支援物資で行っています。
     年々,犬猫の保護数が増加しており,また高齢の犬猫も増加傾向にあるため,
    犬猫たちのフード代や医療費・管理費等が増大しております。
     私たちの活動に賛同していただける皆様からのご支援をお願い致します。

    感じて欲しい 小さな命

    予算使途の内訳

    犬猫等保護動物の飼養費(フード代,治療費,ワクチン代,消耗品代,施設の光熱費・修繕費等),世話をするスタッフの人件費・交通費,事務管理・広報費(印刷代,通信費等)

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

    • お気に入りに登録
      マイページに追加され、
      NPOからメッセージが届きます。
    • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

    寄付先の団体情報

    犬猫みなしご救援隊

    http://www.minashigo.jp

    行政機関に収容された動物を譲り受け新しい飼い主を探す活動、所有権放棄された動物を終生飼養する活動、ノラ猫を増やさないためのTNR(捕まえ・不妊手術をし元の場所へ戻す)活動、東日本大震災における飼い主及び動物に対する救援活動、青少年に対する情操教育活動(人と社会の共生を学ぶ)