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メディア・アクセス・サポートセンターの活動

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  • 感動をみんなのものに

    メディア・アクセス・サポートセンターは、誰もが同じように映像コンテンツにアクセスできる社会を実現するために、権利者・制作者・提供者・受け手側の当事者、それぞれの知恵と行動の結集を目指して設立されました。
    映画館から家庭まで、感動をみんなのものにするために、取り組んでいます。

    shirokuma

    映像に、字幕と音声ガイドを

    バリアフリー字幕とは
    映像作品の「音」が伝えている情報を文字にして表示するもの。翻訳字幕と違って音が聞こえていないことが前提のために、一読して内容が間違いなく伝わるよう、文字の表記やレイアウトに気をつかって言葉の内容を表示するとともに、誰の声か、どういう声か、さらに声のほかに存在する、情報として必要な音や音楽が伝えるものを文字化することが求められます。

    音声ガイドとは
    映像作品の「画」が伝えている情報を言葉で説明するナレーション。
    美術館や歌舞伎の音声ガイドとは異なり、映画・映像の場合は目の見えない方、見えにくい方に配慮して、情景・場面・人物の動きなどを、簡潔にわかりやすく、作品の意図に沿って伝えることが求められます。外国語映画には、音声ガイドの他に日本語吹替えが必要です。

    araiguma

    予算使途の内訳

    字幕制作費、音声ガイド製作費、字幕制作・配信システム開発費、事務局人件費など

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

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    寄付先の団体情報

    メディア・アクセス・サポートセンター

    http://npo-masc.org/

    (1)聴覚障害者用字幕・視覚障害者用音声ガイド台本などのアーカイブの設立・運営事業 (2)聴覚障害者用字幕・視覚障害者用音声ガイドなどの制作者の養成事業 (3)映像コンテンツに対する情報保障の研究・開発事業 (4)聴覚障害者用字幕・視覚障害者用音声ガイドなどの普及促進・頒布・提供事業 (5)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業