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遂に開院しました。カンボジア病院の子どもたちの治療費等のご支援を!!

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目標の寄付金額は10,000,000円に設定されています。


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  • ASEAN の子ども達の未来を拓くプロジェクト

    無事に生まれてきた赤ちゃん。しかし、不幸にして病院に⾏けずに亡くなった 多くの子供達の悲しみがあります。 私たちJapan  Heart  は もっと多くの子供を笑顔にしたい。 だから、立ち上がりました。

    年間1万人以上死亡しているとの数字が有ります。
    (生まれて1歳に満たないで亡くなる子は、1,000人当り34人(出典:世界保健統計2014。日本は1人)2012年の年間出生数38.6万人(2014年世界子供白書)にて、単純に計算すると12,700人が死亡)

    なぜ今カンボジアなの?  カンボジアには保険制度がない

    カンボジアには⽇本の国⺠健康保険のような 社会制度が存在しないため、全て自⼰負担になります。お金が無ければ医療を受けられないのが現実です。日本は保険が効くので、月収の10%程度の負担で盲腸の手術を受けられますが、カンボジアの場合、月収の半分程度も負担しないと手術が受けられません。これはあくまで平均給与での計算です。農村部の貧しい、給与収入の少ない家庭では、言うまでもなく非常に大きな負担です。

    助かる命が助からない

    とても幸運なことに、この写真の赤ちゃんは私達が存在を知ることができたため、たった25分の 緊急⼿術で助けることができました。 しかし、現実は厳しく、目の前で死にかけている赤ちゃんでも、お金が無いと死を待つだけなのです。
    こんな現実をなんとかしたい。
    Japan  Heart  ボランティアスタッフ全てのスタッフの願いでもあります。

    生後3日の赤ちゃんが運び込まれた

    手術が成功し寝ている赤ちゃん

    新しく病院を建設し、多くの患者さんが来院しています

    ジャパンハートはカンボジアに病院を建設することを計画し、2015年10月に着工し2016年5月9日に完成、ソフトオープンしました。
    今多くの患者さんたちが病院に救いを求めてやってきています。

    出産間近の母親

    待っている患者さん

    新病院の外観

    この病院の医療費(薬剤費、医療器材、患者さんの検査費用およびその機材など)が必要です。

    多くの子どもを助けるためには、運転費用が必要です。
    一方、今回の治療は3年間無料で行います。
    (日本よりのボランティア医療者は無償、無給で働きます。)
    皆さんのご協力が必要です。

    予算使途の内訳

    寄付金は患者さんの治療費及び病院の運営費に使わせて戴きます。(患者さんよりは治療費を戴かないので。。。。助かります)
    目標は 約1000万円です。(薬剤費、医療器材、患者さんの検査費用およびその機材など)

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

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    寄付先の団体情報

    ジャパンハート

    http://www.japanheart.org

    2004年日本発祥の国際医療ボランティア団体。アジアの途上国へ医療者やボランティアによる医療支援を展開。保健活動、医療人材育成、ミャンマーで子どもの養育施設の運営、視覚障がい者自立支援等を実施。日本では、僻地離島への医療者派遣、小児がんの子どもたちへの支援活動等を行う。

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。