JapanGiving > NPO活動を支援する > ALSと共に生きる〜FC岐阜前社長 恩田...
  • 障がい・介護
  • コミュニティー
  •  

ALSと共に生きる〜FC岐阜前社長 恩田聖敬の新たな挑戦を応援したい!〜

  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

終了しています
338

目標の寄付金額は5,000,000円に設定されています。


  • JAPANGIVINGの情報をフォローしよう!
  • 多大なるご支援、心より感謝申し上げます。

    皆様この度は、恩田さんの新たな創業をサポートする活動に
    多数ご賛同いただき誠にありがとうございました。

    お陰様で5/10~6/26の48日間にて、8,344,065円のあたたかい寄付をいただく事が出来ました。
    これにより、創業の初期のハードルを越え、
    また移動用福祉車両の安全性を確保する事も可能となりました。
    クラウドファンディングのギフトは
    恩田さんの新会社設立後、順次皆様にご案内してまいります。
    当ページの活動報告などでもお伝えしていく予定です。

    恩田さんは新会社において
    ・恩田さん独自の経験や知識を、講演会や執筆により情報発信。
    ・福祉、医療サービスの改善。
    を目指して活動を続けていかれます。

    これはゴールではなく、新たなスタートです。

    「皆様からのあたたかい気持ちに応え、恩返しをしていきたい」
    「今度はこちらが、皆様に元気と笑顔を贈りたい」
    そう恩田さんは話しています。

    恩田さんと共に、今回ご協力くださった皆様と一緒に、
    これからも笑顔を増やす活動に取り組んでいきたいと思います。
    どうぞこれからも、恩田さんへの応援、ご協力をよろしくお願いいたします。

    6月27日 恩田聖敬応援団

    ALSと共に働く。これまでも、これからも。

    FC岐阜前社長 恩田聖敬(おんださとし)。

    彼は2014年からサッカーJ2「FC岐阜」の社長を務めました。
    しかし、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「ALS(筋委縮性側索硬化症)」を発症、2015年末に社長を退任します。

    ですがそのまま静養に専念はせず、社長退任後にブログを開始。
    そこでは「社会とつながっていたい」「何か人の役にたちたい」「家族の為にこれからも働きたい」と言う、
    ALSや仕事、家族に対する彼の情熱が綴られています。

    我々「恩田聖敬応援団」はそんな彼の思いに動かされ、新たな門出をサポートするべく結成。
    恩田さんの創業資金の寄付を募っています。
    ALSに負けずに環境を切り開き、働き続けようとする彼の真摯な姿は
    難病で苦しむ患者さん達が働くモデルケースとなるだけでなく
    困難に立ち向かっている多くの方に勇気と活力を与えるに違いありません。

    既に、スポーツ界だけでなく様々な業種の方から、多数活動にご賛同いただいております。
    共に応援をよろしくお願いします!

    恩田聖敬って、こんな人。

    1978年5月10日、岐阜県高富町(現 山県市)生

    京都大学大学院(航空宇宙工学専攻)まで進学するも、当時訪れたディズニーシーでサービス業の面白さを知り、この道に進む事を決意。
    卒業後ベンチャー企業に入社、大学院生からゲームセンター店員に華麗に転身します。

    以後複数のアミューズメント会社にて、現場、企画、経営管理に携わり、2014年 FC岐阜代表取締役社長に就任。
    ぎふの力を信じ「チームを自分の子供のように思って欲しい」という信念の元、泥臭く地道に地域を回りチームを盛り上げます。
    また、ホーム戦では必ず自らサポーターのお出迎え、お見送りを行ない、現場に密着した活動を何より愛しました。

    しかし、社長就任と共に実はALSを発症しており、
    症状がもう隠せないと感じた2015年1月にALSを公表。

    その後はALSを抱えながら社長業を続投し、
    誕生日にはサポーターがバースデーソングをサプライズで歌うなど、
    多くの方々に愛され支えられながら、2015年末まで社長の任を全うしました。

    ALSとはどんな病気?

    ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。
    近年SNSで流行した「アイスバケツチャレンジ」は、この病気を知ってもらう為の活動の一つでした。

    最終的には自発呼吸が出来なくなり、人工呼吸器をつけないと死に至ります。
    筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、運動をつかさどる神経が障害をうけ、脳からの命令が伝わらなくなることにより、
    力が弱くなり筋肉がやせていきます。
    その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

    発症は10万人に1人か2人と言われており原因は不明。
    効果的な治療法は確立されていません。

    ALSは過酷な病気ですが、恩田さんは
    「ALSによって命はとられない。私が私であることに変わりはない。ならば働き続けたいし、家族と一緒に生きたい。
    体は動かないが、心は元気で前向きに。いつか必ずこの病気が治る時が来ると信じています。それまで、しぶとく生きたい」
    と話しています。

    ブログに込めた思い〜ALS、仕事、家族〜

    恩田さんが社長退任後に開設したブログ。
    右の指先で特殊なボタンを操作して書かれているそのブログから、幾つかご紹介いたします。

    ○なぜブログを書くことに??

    自分が元気でいることを知って欲しい。社会とつながっていたい。何か人の役に立ちたい。
    そんな思いから、自分の現況や経験、考えを発信することに至りました。
    ALSなっても私は私。社長を辞めても私は私。何も変わりません。

    自分の考えを書いていくにはもうひとつ理由があります。自分の子供のためです。
    自分の子供たちも大きくなったら、これを読む事で、
    パパの生き様を伝える助けにもなれば書いていく意味があると思います。


    ○『前略ALS様、私の残りの人生、あなたには渡せません』

    『ALSになったことで、私の生き方の核を変えたくない。』
    ただ、それだけです。
    そんな思いで、今日もブログを書いています。
    『変わるためのチャレンジ魂』と『変わらない自分らしさ』と共に。

    ブログ:http://blog.livedoor.jp/onda0510/ 

    応援団世話人メッセージ

    FC岐阜在任中から、ALSをものともしない活躍をされてきた恩田さん。
    その恩田さんがこれからもALSと闘い日々を生き抜く様を伝えていく事は、
    難病と闘う患者さん達のみならず、様々な困難に立ち向かっている多くの方に元気と活力を与えてくれるに違いありません。

    我々三名は、そんな恩田さんの新しいスタートを支え、多くの方に伝えていきたいと思い、世話人を引き受けさせていただきました。
    私達と一緒に恩田応援団に加わり、新たな恩田さんのスタートを応援しましょう!


    【恩田聖敬応援団 世話人】

    NPO法人G-net代表理事 秋元祥治
    岐阜大学教授 髙木 朗義
    ラデッキ株式会社代表取締役 ひとひとの会代表 佐藤 徳昭

    髙木 朗義(左) 秋元 祥治(中上) 佐藤 徳昭(右)

    応援団メッセージ

    突然の大変な障害をものともせずに、新たな人生に出発する恩田さんの勇気と気迫に乾杯。
    私とFC岐阜は、全ての人を元気にする彼の出発を全面的にアシストします。

    【株式会社岐阜フットボールクラブ 代表取締役社長 宮田博之】


    恩田さんはFC岐阜のために社長という難しい仕事に挑戦してくださいました。
    新しい挑戦は比べ物にならないほど難しいと思います。応援しております。

    【「のうりん」著者 作家 白鳥 士郎】


    このたびの恩田さんの会社設立を心より支援させていただきます。
    病で思うように体が動かせなくても働くことができるならば、それが本当の意味でのバリアフリーと言えるでしょう。
    恩田さんの行動は、多くの同じ状況にある人たちに大きな勇気を与えるものです。
    もちろん何らかのサポートは必要です。そのために、私は応援団に加えていただくことにしました。
    是非とも頑張っていただきたい。障害を持つすべての人たちのために。

    【松波総合病院 産婦人科周産期医療対策室 室長 川鰭 市郎】


    若くしてFC岐阜の社長に大抜擢されて間もなくALSと診断。そして今度は起業なさるとのこと。
    同じALSと闘う同年代としてとても刺激を受けます。
    また、心強い同志の恩田さんと一緒に1日も早くALSを終わらせたいと思っています。

    【(株)マッキャンエリクソン プランニングディレクター、一般社団法人END ALS創設者 藤田 正裕】


    恩田さんは、生き方そのものがチャレンジングだと考えます。
    FC岐阜の再建に社長として尽力されたこともそうですし、病気になってからも起業しようとされている。
    多くの人が、自分のことだけでも精一杯で弱音を吐きながら生きているのに、向かい風の中でも立ち向かおうとされる姿は僕の心を打ちます。
    これから、何をされるにしても応援しています!

    【「ビリギャル」著者 坪田塾 塾長 坪田 信貴】


    上場企業の役員に抜擢した。
    FC岐阜の社長にも抜擢した。
    FC岐阜の社長から外したのも私(笑)
    ALSは想定外だったけど…
    人生は想定外の連続。想定外への適応能力が重要だよ。
    起業するのはいいけど、起業自体で満足しないで、
    しっかりと、自分のため、家族のため、社会のために
    頑張ってください。片道切符、応援してます^_^

    【Jトラスト株式会社 代表取締役社長、FC岐阜 筆頭株主 藤澤 信義】

    その他、多数の方からいただいた応援の言葉を、
    恩田さんのHPにてご紹介させていただいております。
    追加メッセージは随時「活動報告」にてご報告いたします。

    川鰭 市郎

    藤田 正裕

    坪田 信貴

    藤澤 信義

    恩田聖敬メッセージ ~新会社事業、使命、ALSと共に~

    今回ご協力をお願いしている創業資金は、創業のスタートアップのハードルを越えるためのものです。
    もちろん、私の手元には1円も入れません。


    自分で言うのはどうかと思いますが、なかなか数奇な人生を歩んできたと思います。
    新会社では、まずは執筆や講演活動などを通じて、ALS、ビジネス、FC岐阜、地域活性化など、自分の経験を余すことなくお伝えして社会のお役に立ちたいと思っています。


    その次にやりたいことは「医療、福祉サービスの改善」です。
    医療や福祉サービスが、必要な人に必要な時に提供される仕組みを実現したいのです。


    私はたまたまFC岐阜社長をやらせてもらったおかげで人より目立つことによって、多くの方からお声掛けいただき、ALSに関する様々な情報を得ることが出来ました。
    そんな恵まれた私においても、相当な労力を費やして自分の現在の福祉と医療体制を確立しました。
    しかもALSという進行性の病気においては、進行に合わせてサポート体制を日々変化、修正していく必要があります。
    とても大変で、患者にも家族にも大きな負担です。

    この経験や知識を共有し、他の難病患者さんのこれからの負担を少しでも減らしたい。
    さらに、健常者と障害者二つの立場を知る者として

    「患者・家族が不必要な我慢をしなくていい社会」

    それを作る一助になりたいと考えています。
    行政を始めとする、FC岐阜を通じてご縁をいただいた様々な分野の方と共に、この問題に取り組み、改善提案を行なっていきます。


    大変お世話になっている、障害者支援をしている方に
    「あなたはALSに選ばれた。ALS患者として社会に対して、何か成し遂げる使命があるはず」
    と言われました。

    その使命がなんであるかを模索しながら働き続け、ALSや他の難病患者様の元気となり、働く環境を切り開く助けとなりたい。
    これが新会社でやりたい事です。



    ALSにかかって初めて分かった事があります。
    意識ははっきりしているのに、体が徐々に不自由になっていく事がどんなに辛いか。
    これまで出来ていたはずの事が、ある日突然出来なくなってしまう事がどんなに切ないか。
    次第に言葉を奪われ、愛する人達とのコミュニケーションが取れなくなる事がどんなに残酷か。
    そしてどれだけ多くの人に、人は支えられて生きているか。

    私はこれからも仕事を続けたいと思っています。
    働き続け成長していきたいから。
    家族に父親の背中を見せ続けたいから。

    ALSという難病を抱えながら仕事をする為には、決して低くはないハードルがあります。
    しかしそのハードルを越え環境を整えられれば、働いて何かのお役に立ち、障害者でも社会に貢献出来ると思うのです。

    皆さんに私が励まされたように、私も皆さんに元気を与えたい。
    ALSと共に、生き続けたい。

    これまでの皆様のご協力を胸に刻み、今後の生き様で恩返ししていく所存です。
    どうか、私にチャンスを与えてください。よろしくお願いいたします。

    予算使途の内訳

    恩田さんが働く為の環境整備費用(移動車両購入など)を含めた、創業資金として使わせていただきます。

    お問い合わせ先

    恩田聖敬 片道切符秘書:坂田勇樹
    tel:080-2639-1871
    mail:sakatuu@gmail.com

    • お気に入りに登録
      マイページに追加され、
      NPOからメッセージが届きます。
    • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

    寄付先の団体情報

    恩田聖敬応援団

    https://ondasatoshi.com/

    私達は、ALS(筋委縮性側索硬化症)に罹りながらもFC岐阜社長を2年間務めた「恩田聖敬(おんださとし)」さんの「これからも家族の為に働き社会の役にたちたい」との思いをサポートする為に結成された団体です。 社長退任後、環境を整え新会社を設立する恩田さんの創業資金寄付を募っています

    任意の金額で寄付する

    ※寄付は500円からできます。

    3,000寄付によるギフト

    お礼のメールをお送りいたします

    恩田さんのサイン入りメールをお送りいたします

    現在の寄付人数 : 51

    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/05/10 09:57 ~ 2016/06/26 23:00

    5,000寄付によるギフト

    お礼のムービーをお送りいたします

    ・恩田さんの音声合成ソフトを使用した、お礼のムービーをお送りいたします
    ・お礼のメールをお送りいたします

    現在の寄付人数 : 40

    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/05/10 09:57 ~ 2016/06/26 23:00

    10,000寄付によるギフト

    お名前入り活動報告書をメールいたします

    ・お名前入り活動報告書をメールいたします
    ・恩田さんの音声合成ソフトを使用した、お礼のムービーをお送りいたします
    ・お礼のメールをお送りいたします

    現在の寄付人数 : 134

    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/05/10 09:57 ~ 2016/06/26 23:00

    50,000寄付によるギフト

    恩田さんHPへ創業協力者としてお名前記載【サイズ小】(法人可

    ・恩田さんのホームページへ創業協力者としてお名前を記載します【サイズ小】(法人も可)
    ・お名前入り活動報告書をメールいたします
    ・恩田さんの音声合成ソフトを使用した、お礼のムービーをお送りいたします
    ・お礼のメールをお送りいたします

    現在の寄付人数 : 36

    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/05/10 09:57 ~ 2016/06/26 23:00

    100,000寄付によるギフト

    HPへお名前記載【サイズ大】&設立会社より感謝状を送ります

    ・恩田さんのホームページへ創業協力者としてお名前を記載します【サイズ大】(法人も可)
    ・設立した新会社の名義にて、感謝状を郵送させていただきます
    ・お名前入り活動報告書をメールいたします
    ・恩田さんの音声合成ソフトを使用した、お礼のムービーをお送りいたします
    ・お礼のメールをお送りいたします

    現在の寄付人数 : 30

    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/05/10 09:57 ~ 2016/06/26 23:00