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摂食障害者の専門支援施設を存続させ、当事者の社会復帰の支援したい!

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目標の寄付金額は1,000,000円に設定されています。


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  • 京都で摂食障害者の通所施設を運営していますが、費用を捻出して転居できなければ、存続できない窮地に陥っています!!

    他の先進諸国と同様に、近年日本においても拒食症や過食症が増加しています。摂食障害は思春期から青年期にかけての若年女性が高率に罹患し、非常に高い死亡率であるにもかかわらず社会問題としての認識は低く、その対策は不十分なままです。摂食障害の病因や病態は複雑で、治療開始から回復・社会復帰に至るまでに、生物・心理・社会といった多方面からのアプローチが必要です。社会復帰に向けて当事者が継続利用でき、専門家がリードする支援施設は、医療者・当事者・家族それぞれから望まれています。しかし関西にはそのような施設は存在しません。我々は平成23年に京都で摂食障害者を支援するNPO「SEEDきょうと」を立ち上げ、当事者通所施設「プティパ」を開設し、支援活動を拡大してきました。しかし、活動を継続するために転居が必須です。100万円のご寄付を資金として、引っ越しを行い、行政書士や建築士と相談し、新しい施設を整備できれば、行政の認可を受けれて安定的に公的な助成金が得られるようになり、存続することができるようになります。

    新聞各社にも活動が取り上げられています。

    マスコットキャラクター「しーどん」

    摂食障害者が安心して通い、相談することができる通所施設を運営しています。

    SEEDきょうとは摂食障害の当事者の方が、社会復帰に向けて安心して利用できる施設を作ることを目標に活動してきました。 デイケアや作業所などの施設は他にもありますが、摂食障害を専門的に取り組む支援施設が必要と考え、 平成25年8月にようやく一軒家を賃借し、京都駅近くに通所施設を開設することができました。「プティパ(当事者の会)」を立ち上げ、現在「ワーク」「トーク」「フリー」という3つの活動を行っています。 これらの活動は当事者同士が交流できる居場所を確保すること、互いに支え合いながら摂食障害への理解を深めること、 社会復帰の足掛かりとなるようなスキル高めることを目標にしています。

    当事者の作業による製品

    様々なアクセサリーも製作しています

    イベントやバザーで販売も開始しました。

    当事者の社会復帰のステップになっています。

    京都での摂食障害の支援に関わる専門家が多職種でネットワークを構成し運営しています。

    当法人は下記の役員・正会員から構成されており、定期的に総会・理事会を開催し、定款に則って運営方針を決定しています。現在、役員も正会員も報酬はなくボランティアで活動しています。 家族教室やシンポジウムの参加費用は、必要経費以外は全てSEEDテラスの運営資金としています。活動の性質上、入会には医療・福祉分野に従事している以下の資格を有する個人であることが求められます。 (医師、看護師、准看護師、保健師、助産師、薬剤師、臨床心理士、公認心理師、心理判定員、精神保健福祉士、精神保健福祉相談員、社会福祉士、社会福祉主事、作業療法士、理学療法士、救急救命士、介護福祉士、介護支援専門員、訪問介護員、管理栄養士、栄養士)

    地域の医療関係者への講習会

    当事者家族向けの勉強会や交流会活動

    市民の方々に向けた講演会の開催

    スタッフはボランティアで頑張っています。

    障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業を開始するにあたり、転居が必要となっています!

    摂食障害当事者の居場所を確保し社会復帰のための支援を行う通所施設の運営を継続したいと考えています。現在もすでに事務所兼活動拠点を賃借し、有償スタッフを雇用し通所施設の運営を行っていますが、経済的基盤は単年度の助成金に依存しており、助成金が得られなければただちに閉鎖せねばならない状況です。そういった事態をさけるために、今後は障害者総合支援法に基づく就労支援事業所B型および生活訓練施設等の認定をうけ、公的な補助金を毎年得られるように整備し、活動を安定化させる必要があります。しかし、その認定を受けるためには現在の建物では耐震基準を満たしておらず認定がうけられないため、現在の施設から耐震基準を満たした新施設への移転が必要となっています。今回は移転のための引っ越し、新規契約、施設の整備費用に加えて、障害福祉サービス事業を開始するにあたっての手続き費用や専門家への業務委託費用について、皆様のご支援を頂くことが目的です。

    これまでの活動拠点

    残念ですが、ここでは存続できません。

    予算使途の内訳

    移転のための引っ越し、新規契約、設備投資、施設整備費用。
    障害者総合支援法に基づく、障害福祉サービス事業申請に関わる経費および業務委託費用。

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

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    寄付先の団体情報

    SEEDきょうと

    http://seedkyoto.net/

    当法人は京都において摂食障害者とその家族の支援を行っています。中心的な活動は、摂食障害者に特化した通所施設「プティパ」の運営です。しかし、障害者総合支援法での施設認可を受けるために、現在の建物から耐震基準を満たした新しい建物への転居が必要となり、その資金の獲得を目的しています。

    任意の金額で寄付する

    ※寄付は500円からできます。

    1,000寄付によるギフト

    機関紙「Leaf of SEED」

    年に1回発行している機関紙「Leaf of SEED」の最新号をお送りします。

    現在の寄付人数 : 0

    配送予定日 : 30日以内にお届けする予定です

    配送可能地域 : 国内のみ配送可能

    購入可能期間 : 2016/12/10 01:50 ~

    3,000寄付によるギフト

    水引

    プティパの活動で作成した水引です。ひとつひとつ心をこめて作っています。種類は選べませんが、いずれかをお送りいたします。

    現在の寄付人数 : 2

    配送予定日 : 30日以内にお届けする予定です

    配送可能地域 : 国内のみ配送可能

    購入可能期間 : 2016/12/10 01:50 ~

    5,000寄付によるギフト

    木製クリップ

    プティパの活動で作成した木製クリップです。種類は選べませんが、いずれかをお送りいたします。

    現在の寄付人数 : 1

    配送予定日 : 30日以内にお届けする予定です

    配送可能地域 : 国内のみ配送可能

    購入可能期間 : 2016/12/10 01:50 ~

    10,000寄付によるギフト

    (残り129ギフト)

    しーどんトートバッグ

    SEEDきょうと公式ゆるキャラ「しーどん」デザインのトートバックを差し上げます。

    現在の寄付人数 : 1

    配送予定日 : 30日以内にお届けする予定です

    配送可能地域 : 国内のみ配送可能

    購入可能期間 : 2016/12/10 01:50 ~