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里のいきもの自然保護区 @ コウノトリの里 ビオトープのかけはしづくり(福井県越前市)

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  • 一度日本から絶滅したコウノトリが生息できるくらい豊かな水田生態系を回復させる! (第2弾)

    このプロジェクトをすすめる福井県越前市では、一度絶滅したコウノトリを再び日本の空に取り戻す試みが行なわれています。市内各地で減農薬や有機農業が進められていますが、まだまだ多くの場所と面積が必要です。

    そこで、耕作放棄地をさまざまな生きものがすめる水田に似た環境へと再生することで、コウノトリが野生復帰できるくらい豊かな水田生態系を回復させるためのコアエリアを設け自然保護区としたいと考えています。

    このため、クラウドファンディングの場をつうじて、是非みなさまと共に、このプロジェクトを広く展開させ、少しでも多くの生息地を再生・保全していきたいと考えております。

    まわりにも田んぼはあるのに、なぜコアエリアになる?

    このプロジェクトの場所は、農地の最上部に位置し、森林や水田ビオトープと接しています。ここを自然再生することで、森林から続く移行帯や緩衝地帯に、また、水田ビオトープに対する水や生きものの供給源にすることができるため、コウノトリ以外にも多くの生きものにとって安定したすみかとなり地域のコアエリアとしての役割を果たすことが大いに期待されます。

    「かけはし」になる場所を作って、警戒心の強い大型の鳥にも安心の広さを確保します!

    コアエリア内で最も生き物が集まると予想されるコアビオトープと、既存の水田ビオトープを水路と湿地でつなぐことによって、生きもの達が成長にあわせて自由に移動できる「かけはし」が出来ます。このことによって、複数のビオトープが、1つの広いビオトープとして機能し、より警戒心の強い大型の鳥(サギやコウノトリ)も訪れることが出来るようになります。

    耕作放棄地からのリカバリー

    元は水田であっても、耕作放棄後は水が溜まることがなくなり、水草に代わり乾燥に強い植物が繁茂するようになります。堤防の役割をする畦は、降雨やイノシシ等の影響により崩れていることもあります。
    このため、まずは崩れた畦を修復し、水田当時よりも水深を深くするため、水圧対策として畦を拡幅します。あわせて、水路を点検・補修し水が引けるようにします。

    さまざまな生き物がすむ環境を目指して

    次に、さまざまな生きもののための生息要件(環境要因)をそろえていきます。水温や水流が安定するところと変化しやすいところ、光がよく届くところとあまりとどかないところ、水深の深いところや浅いところ、等を創っていくイメージです。田面に生える植物の他、周囲の山の地形や木々まで用いて、生きものたちが要求する環境要因をできるだけそろえる工夫していきます。

    自然相手・予測困難だからこそのモニタリング&メンテナンス

    自然再生した後も、計画通りに維持できているか・活用されているかを客観的に評価し、維持していく必要があります。そのため、モニタリング・事業評価を実施し、改めるべきことを計画に反映しながら、ふたたび整備を行う(例えば、畦を補修、大型の草を除去等)というサイクルを今後毎年継続していくこととなります。

    私たちについて

    私たちのミッションや事業内容につきましては下記をご覧下さい。
    http://naturefund.naturescape.co.jp 
    http://japangiving.jp/p/4758/ 

    私たちが他に実施している進行中のプロジェクトにつきましては下記をご覧下さい。

    (福井県越前市)
     里のいきもの自然保護区 @ コウノトリの里 コアビオトープに着手
     http://japangiving.jp/p/4759/ 

     里のいきもの自然保護区 @ コウノトリの里 ビオトープのかけはしづくり
     http://japangiving.jp/p/4834/ 

    (奈良県奈良市)
     谷まるごと里のいきもの自然保護区 @ 大柳生 1of26 谷の水がめづくり
     http://japangiving.jp/p/4757/ 

     谷まるごと里のいきもの自然保護区 @ 大柳生 2of26 ネザサ抑制実験区
     http://japangiving.jp/p/4835/ 

    リターンについて

    みなさまからのご支援を弊社ミッションに100%活用させて頂くため、そして、弊社スタッフもそれに専念させて頂くために、リターンはオリジナル絵葉書Thanksメールとさせて頂きたく、ご容赦・ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    尚、プロジェクトの進捗報告は、過去の事業記録とともに、下記に掲載しています。
    http://naturefund.naturescape.co.jp/projects.html 
    また、現地見学・体験につきましては、参加型フィールドワーク・エコツアー・フィールドガイド・探索(expedition)事業を実施しており、具体的開催日程は別途ご案内致しておりますのでご興味・ご都合に合わせてご参加頂ければ幸いです。

    予算使途の内訳

    みなさまからのご支援は、実務経験を有す専門職員が、各種調査に加え、客観的な評価・検証の担保に努めながら、科学的な根拠に基づき計画立案・事業遂行・事業評価を図っていくことに使わせて頂きます。
    詳しくは naturefund.naturescape.co.jp/support.html に掲載しています。
    なお、このプロジェクトで調達した資金は当基金の運営や他の事業・プロジェクトにも使わせて頂きます。

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

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    寄付先の団体情報

    自然再生と自然保護区のための基金

    http://naturefund.naturescape.co.jp

    当基金は、野生生物が生息可能な空間の拡大を実現するため、耕作放棄地や放棄林等を活用しかつての二次的自然を再生・保全することで、多くの生きものの命を救い育む生息地の確保・維持と自然保護区の設置を進める私設基金です。

    任意の金額で寄付する

    ※寄付は500円からできます。

    500寄付によるギフト

    (ご寄付の方全員に)オリジナルポストカード素材を進呈します!

    ・サンクスメール
    ・オリジナルポストカード素材(1種類)

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    配送予定日 : 未定

    購入可能期間 : 2016/12/19 19:28 ~

    500,000寄付によるギフト

    (残り1ギフト)

    この区画のネーミングライツを差し上げます!

    当基金のWebサイトで表示する本サイトの名称にご指定の名称を入れるネーミングライツ(無期限・1名さま限定)を提供致します
    尚、\750,000以上で、サイト現地にご指定の名称入りの木製看板も設置致します

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    購入可能期間 : 2016/12/19 19:28 ~