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日本音楽文化の誇りと言われた昭和の大作曲家「藤井清水」の民族音楽資料の保存にご支援下さい!

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  • 貴重な歴史的文化財を次の世代に残しましょう。

    近年、地方都市に於いては高齢化、過疎化等の進展により、その地域に根ざした伝統芸能や歴史的文化資料が消滅していく危機にあり、また、生活様式や価値観の変化等から、その継承が困難になっているものもあります。
    こうした地域文化をひとつでも多く保存し、正しく継承するとともに、広く普及啓蒙し、社会資源として活用するためにはデジタル化していく必要があります。
    そこで、歴史的文化資料のデジタル化して保存・継承するとともに、デジタルコンテンツとしてインターネットの活用により広く社会資源として活用できるようにすることを目的とします。

    藤井清水ってどんな人?

    明治22年、安芸郡焼山村(現呉市焼山中央2丁目)に生まれ、福山中学校(現福山誠之館高校)を経て、東京音楽学校(現東京芸術大学)へ進学。
    卒業後、小倉高等女学校、大阪市北市民館に勤務、後に東京に出て作曲活動に専念する。
    そのかたわら全国の民謡の採譜に力を尽くし、今日の民謡復興の原動力となった。
     山田耕筰がドイツから帰国した当時、藤井清水の作品を見て「私がドイツで5年もかけて勉強したことを藤井君は日本で独りでやっている。この人は日本の私の知っている作曲家の中で最も優れた作曲家であろう」と語った。
    藤井清水は、日本民族の心を歌った最も日本的な作曲家である。
    藤井清水の作品は、野口雨情、竹久夢二、北原白秋など多くの有名な詩人の詩に童謡、民謡、歌曲を作曲する他、ピアノ曲、室内楽、歌劇、合唱曲など約1,900曲以上に及び、東京楽譜出版誌「日本名歌120曲集」には、山田耕筰についで藤井清水の曲が15曲も収録されている。
    日本の音楽界に大きな足跡を残して、昭和19年55歳の若さで没している。

    日本伝統音楽の啓蒙として

    藤井清水の作品を通して新しい音楽・文化を創造するとともに、演奏家等の育成を図る目的で、機関紙や音楽祭、コンクールを開催しています。
    機関紙「 水 鶏 」    4月
    藤井清水民謡大会     春
    藤井清水音楽コンクール 6月
    藤井清水童謡大会    8月
    藤井清水音楽祭      秋

    予算使途の内訳

    デジタルアーカイブ制作、および文化資料の防腐処理費用 400万円
    「藤井清水」資料館のギャラリー整備費用 140万円

    チャレンジを作成する

    この団体の取組のためにファンドレイズ(寄付集め)を開始する

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    寄付先の団体情報

    昭和地区まちづくり協議会

    http://sisetu.matidukuri.com/

    「 明るく 住みよい 元気なまち 」の実現をスローガンに掲げ、「 こんな故郷(まち)に住みたいな 」~世代をこえて、このまちとともに~というテーマのもと、住み続けたいと思えるように、このまちに住んでみたいと思えるように、市民協働によるまちづくりを行っています。