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病児保育を通じて「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」を創る

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  • 子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会を目指して

    ノーベルは「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」をビジョンに掲げ、子育てと仕事の両立支援を行うNPO団体です。

    ノーベルの訪問型病児保育は、当日朝予約にも100%お預かりをお約束。サービス開始からのべ700世帯、3000件以上の サポートを提供してきました。自治体や法人との提携、寄付による個人の 経済的負担軽減など、今までになかった新たな助け合いの仕組みを創り出すことで、 必要としている誰もが病児保育を利用できるよう、活動を拡大しています。第5回大阪マラソンオフィシャル寄付先団体にも選ばれています。

    第4回大阪マラソンチャリティブースでの様子

    当日予約でも100%対応 安心安全を徹底した病児保育

    ひとり親が日本一多い大阪の街で。ひとり親のお母さん子どもたちをサポートしたい。

    活動を進めていく中で、多くのお母さんたちにノーベルは出会いました。その中でも特に困窮しているのはひとり親のお母さん。実は大阪は日本で一番ひとり親世帯が多い街。母子家庭の半数が非正規雇用で、平均年収213万円。仕事を休むとたちまち生活苦に陥ってしまうひとり親家庭にとって、病児保育は命綱です。ノーベルはひとり親向けに、寄付を財源に低価格で病児保育を提供する「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」を2013年にスタート。「以前は子どもの病気のたびにイライラしていたが、100%預かってくれるので安心できる」など、50世帯へ毎日安心を届けています。一方でまだまだ寄付が足りず、利用できず待っている世帯が60を超えています。皆さまのサポートが必要とされています。

    予算使途の内訳

    ひとり親家庭に安価に病児保育を提供する「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」の運営経費として活用いたします

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    寄付先の団体情報

    ノーベル

    http://nponobel.jp/

    子どもが熱を出した時に働く親御さんの代わりにお預かりをする病児保育を行っています。子育てと仕事の両立を掲げ2010年に関西初共済型・地域密着型病児保育を開始。2013年からは経済的に苦しいひとり親向けに「ひとりおかんっ子応援団」を立上げ、約60人のひとり親を支援しています。

    この団体は寄付金控除対象団体です。
    領収書の発行依頼は こちらから。