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虐待などを背景に家に帰れない少女が夜間駆け込める「一時シェルター」運営資金!

【拡散希望・応援願い】児童買春の実態を伝える企画展『私たちは買われた』展を開催したい!

2015 年 12 月 16 日 11:40

Colabo
Colabo
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いつも応援くださっている皆さま、ありがとうございます。
さらなる応援をお願いしたい企画があり、お知らせさせていただきます。
Colaboとつながる女の子たちが、立ち上がりました。

<児童買春の実態を伝える企画展『私たちは買われた』展を開催したい!>http://japangiving.jp/p/3475 

「親も頼れる大人もいない、ひとりで生きていくしかないと思ってた。最近一人暮らしを始めるまで、家っていう感覚がなかった。今でも、そういう小中学生はたくさんいると思うし、そういう子たちが体を差し出す代わりにおにぎりをもらったりしていることを、Colaboに来る年下の子たちをみて思う。だから私もこの企画に参加して、伝えたい」(20歳・Colaboのシェルター利用者)

皆さんの応援によって開設し、運営を続けているシェルターを利用した少女も数名参加しています。彼女たちの勇気と行動を、支えてください!

目標は250万円!まずは約40万円あれば、会場を借りることができます。その他、撮影のための交通費、物品購入費、全国各地のメンバーが準備のために集まる合宿交通費、展示物印刷加工費などに使用します。

参加メンバーの声

「“普通はしないことだから、する奴は異常”みたいなイメージがあって、違うのになって思う。それぞれに理由があって、単にさみしいとか、遊ぶ金がほしいとか、
そういう簡単な理由じゃないことを知ってもらいたい」(16歳)

「色んなきっかけでそうしてた、やめたくてもやめられなくなった子がいる。そういうことを知ってほしい」(19歳)

「Colaboには同じような経験をしたお姉さんたちがいて、そういう女の人から支援が届いているのを知って、自分だけじゃなかったんだって安心した。何か感じてもらうきっかけになったらいい」(15歳)

「うまく伝えられるかわかんないけど、やりたい。ほんとにやりたい。他の子のメッセージを読んで強くやりたいと思った。私なんかの経験なんてちっぽけでクソみたいなことだけど、それでも役にたつならやりたいし、自分とも向き合いたい。辛いかもしれないし、死にたくなるかもしれないけど、でも決めたから」(19歳)

「私、出来るときにしたいんです。この企画に参加することは、これまで信じてくれた人に対して恩返しのつもりでもあるんです。それに今までのこともう一度振り返りたくて。。今、過去の行いをものすごく後悔しています。体に不調が出て、怖くて涙が止まりません。この体になって、ますます今の若い子に伝えたいこと多くなりました。だから、参加させてください」(18歳)

私たちが、いま、ここに生きていることを知ってほしい。

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シェルタ―運営のためのご寄付も、引き続き募っています。
継続寄付の設定もしていただけます。今後も応援よろしくお願いいたします。

<虐待などを背景に家に帰れない少女が夜間に駆け込める「一時シェルター」を開設・運営したい!>http://japangiving.jp/p/2148#comment 

撮影イメージ

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