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熊本地震の被災者支援を実施します―緊急募金のお願い―

熊本地震:おもちゃや下着などをお届け 4月24日の活動報告

2016 年 04 月 26 日 09:31

難民を助ける会
難民を助ける会
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4月24日(日)は、4ヵ所の避難所へ支援物資を配付したほか、NPO法人ピースプロジェクトと共同で炊き出しを実施しました。

熊本市の五福小学校へ、消臭スプレー15本と三角コーナーネット約150枚をお届けしたほか、益城町の飯野小学校へは、へインズブランズジャパン株式会社よりご寄贈いただいた下着14箱をお届けしました。断水が続き洗濯ができない中、新しい下着は必需品です。

「気にかけてくれる人がいるのが嬉しい」

避難所となっている熊本市の障がい者施設2ヵ所へも支援物資をお届けしました。障がい者の自立を支援する特定非営利活動法人自立応援団「就労支援センターくまもと」へは、被災した施設利用者が自宅で雨漏りをしのげるようビニールシート6枚に加え、ボードゲーム、おもちゃ、粘土やおり紙などをお届けしました。知的・精神障がいのある方々の多くは、急激な環境の変化に対応できず、災害などが発生した際には精神的な動揺が激しくなってしまいます。そこで何か集中して手を動かせるものが欲しいとの要望を受けたためです。

被災地の方からは、「こんなひどいことになってしまったけれど、こうしてはるばる支援に来てもらえるなんて。気にかけてくれる人がいるのが嬉しい」というお言葉をいただきました。

AARは引き続き、皆さまのやさしいお気持ちとともに、必要な支援を被災地に届けてまいります。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
「就労支援センターくまもと」(熊本市)へ、雨漏り用のブルーシートとおもちゃをお届けしました(右はAARの五十嵐豪 2016年4月24日)

「就労支援センターくまもと」(熊本市)へ、雨漏り用のブルーシートとおもちゃをお届けしました(右はAARの五十嵐豪 2016年4月24日)

共同作業所「ふれあいワーク」(熊本市)へおもちゃなどをお届けしました(右はAARの三木将 2016年4月24日)

共同作業所「ふれあいワーク」(熊本市)へおもちゃなどをお届けしました(右はAARの三木将 2016年4月24日)

断水のため洗濯ができない避難所では、下着類の支援が切実に求められていました(益城町立飯野小学校 2016年4月24日)

断水のため洗濯ができない避難所では、下着類の支援が切実に求められていました(益城町立飯野小学校 2016年4月24日)