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【熊本地震緊急支援】

【熊本支援】小規模避難所へ下着やオムツを配送

2016 年 04 月 23 日 10:21

CIVIC FORCE
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下着や靴下、オムツなどを、支援が行き届いていない小規模避難所に届けました。物資を受け取った避難者の方の中には「発災から着の身着のまま避難して以来、やっと着替えることができる」と涙を流して喜んでいた方もいました。

企業やNPOのボランティアスタッフとともに活動しています

熊本県の地震を受けて、現在、益城町で緊急支援活動を行っている合同チーム(Civic Force/アジアパシフィックアライアンス・ジャパン/Peace Winds Japan)は、22日、物資が届きにくい小規模避難所を中心に、3台の2トントラックで肌着や靴下などを避難者の方々に届けました。

今回、配った物資は、グンゼ、トリンプ、GUの下着や靴下、オムツなどで、物資を受け取った避難者の方の中には「発災から着の身着のまま避難して以来、やっと着替えることができる」と涙を流して喜んでいた方もいました。

配布にあたっては、21日に現地入りしたYahoo!のボランティアチームが、公民館や保育園、幼稚園、老人介護施設などをリスト化し、各施設に電話して避難者の有無や人数、肌着のニーズをヒアリング。その結果を施設マップの情報に落とし込んで効率良くまわれる配送ルートを決定しました。
また、物資を保管する倉庫は益城町にある三共リース(株)熊本支部の協力で、無償で使わせていただいています。

こうした被災地での緊急支援活動にあたっては、オイシックス(株)や、アジアパシフィックアライアンス・ジャパンの拠点である佐賀県の地球市民の会、未来創造基金のスタッフの方々が、ボランティアとして現場での活動を支えてくれています。
引き続き刻一刻と変わる被災地の状況に対応しながら、迅速で効率的な支援を展開していきます。引き続きご関心をお寄せいただけますよう、よろしくお願いいたします。