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【熊本地震緊急支援】

【熊本地震】「子どもたちが思いっきり遊べる機会を」

2016 年 05 月 06 日 19:56

CIVIC FORCE
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Civic Forceの緊急支援合同チーム(A-PAD Japan/PWJ)は、5月5日、熊本市立春竹小学校で開かれたイベントで、保護者の皆さんと一緒に、甘夏やかりんとう、チョコレートなどのお菓子を配りました。

甘夏やかりんとうを配布

「余震が続き、建物の倒壊など安全確保の問題で子どもたちを外で遊ばせることができなかった」
こう話すのは、「子どもの日」の5月5日、避難所の一つ益城町中央区にある熊本市立春竹小学校で、地域の子どもたちに向けたイベントを企画したPTA会長の中里成寿さん。地震の影響で、熊本県内では未だ熊本市や益城町、南阿蘇村などの小中学校155校が休校のままで、子どもたちは避難所や自宅、親戚の家などで引きこもるような生活を続けてきたと言います。

そこで「思いっきり外で遊ばせたい」と、地域の保護者と協力して小学校の校庭を会場に、ゲームや紙芝居の読み聞かせなどを行いました。詳細はこちら
http://www.civic-force.org/news/news-1666.php